ハイレゾ、日印経済フォーラム参加
2026-07-17 15:48:44

株式会社ハイレゾがインドで開催された日印経済フォーラムに参加

株式会社ハイレゾが日印経済フォーラムに参加



2026年7月2日、株式会社ハイレゾ(本社:東京都新宿区、代表取締役:志倉喜幸)は、インドのニューデリーで開催された「日印経済フォーラム」に参加しました。本フォーラムは、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)の主催による重要な国際的イベントで、インドと日本の経済的な繋がりを強化することを目的としています。

フォーラムの概要



当日は、ナレンドラ・モディ首相をはじめとするインド政府関係者や、高市早苗総理大臣も出席しました。また、日本側からは150社以上の企業が参加し、インド側からも80社以上の企業が集結しました。フォーラムでは、エネルギーや経済安全保障、イノベーションに関するパネルディスカッションが行われ、多様なテーマに関する意見交換が行われました。

特に注目されたのは、129件に上る日印両国の企業間の協力案件が発表されたことです。ハイレゾは、これに伴い、インドの企業や団体との協業に関する重要な覚書も締結しました。

協業に向けた新たな一歩



具体的には、ハイレゾはPES Universityと、教育や人材育成向けの計算基盤に関する協業についての覚書を交わしました。この協業により、同大学内にサーバーを設置し、教育・研究の場での活用を検討しています。また、Krutrim SI Designs Private Limitedとの間でも、AI関連ワークロード向けの計算インフラに関する覚書が結ばれました。インドと日本の間で計算資源の相互提供を進めることを目指します。

これらの取り組みは、急速に成長するアジア及びグローバルサウス市場におけるAI開発需要に対応するための一環です。

株式会社ハイレゾの背景



株式会社ハイレゾは、2019年からAI開発に特化したGPUデータセンターの運営を行っており、GPUクラウドサービス「GPUSOROBAN」を提供しています。2022年にはNVIDIAから「Best CSP Partner of the Year」を受賞し、2024年には経済産業省のクラウドプログラム供給確保計画に認定されるなど、高い評価を得ています。

また、ハイレゾは地方の廃校などの遊休施設を活用し、環境負荷の少ないデータセンターの運営を行っています。これにより、地域の特性を生かしたGX(グリーントランスフォーメーション)を推進し、地方創生にも貢献しています。

未来への展望



今後もハイレゾは、アジアやグローバルサウス市場へのさらなる展開を視野に入れ、AI開発の需要に応えるための革新を続けていく予定です。最新技術を駆使し、安全で効率的な計算基盤を提供する取り組みを通じて、国際的なパートナーシップを強化し、経済的発展を推進していくことでしょう。さらに詳しい情報は、ハイレゾの公式サイトでご確認いただけます。


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会社情報

会社名
株式会社ハイレゾ
住所
東京都新宿区市谷田町3-24-1
電話番号
03-6775-7888

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