伊東小涌園、70周年を迎え新たな一歩
静岡県伊東市の「伊東小涌園」が、2026年に開業70周年を迎えるにあたり、宿泊者専用のお食事処「レストラン 浮舟」を大規模にリニューアルしました。新しい「浮舟」は、和モダンを基にした高級感あふれる空間に生まれ変わり、食事をしながら庭園の池で泳ぐ鯉を眺めることができる贅沢な環境が提供されています。また、ビュッフェエリアの通路も拡張され、幅広いお客様に対応できるレイアウトとなっています。
このリニューアルを記念して、期間限定で「特製ローストビーフ」が盛り込まれた「ハーフビュッフェ和会席プラン」が販売されることが決定しました。料理長の中山一勇がこだわりを持つ逸品で、宿泊者は和の風情を感じながら、さまざまなお料理を楽しむことができます。
70周年に向けた進化の歩み
1956年に開業した伊東小涌園は、開業70周年に向けた館内リニューアルやサービス向上を積極的に進めています。2025年8月にはプライベート温泉付き客室「プレミアムツイン」も誕生。温泉と広いデッキスペースを併せ持ち、宿泊者に特別な癒やしの時間を提供します。また、2026年2月からはロビーラウンジにて「ウエルカムサービス」が始まります。温泉で蒸した「温泉饅頭」やスパークリングワインなどを用意し、到着した際の特別なおもてなしを提供しているのです。
リニューアルしたレストランの魅力
リニューアルオープンした「レストラン 浮舟」では、食事をより楽しむための工夫が凝らされています。和モダンな雰囲気の中で、鯉が泳ぐ池を見渡しながら、ハーフビュッフェ和会席を堪能できます。お一人様からカップル、グループ旅行まで、さまざまなお客様のニーズに応じたレイアウト設計も魅力です。
特別プランと料金に関する情報
「浮舟リニューアル記念 特製ローストビーフ付ハーフビュッフェ和会席プラン」は、宿泊者一人につき特製ローストビーフを1皿プラスする特別な内容です。料金は1泊2食付で、1室2名利用時のお一人様は20,350円からとなり、サービス料や消費税が含まれています。
まとめ
伊東小涌園は、伝統を守りながらも常に新しい体験を提供することで、来館するすべてのお客様に特別な思い出を残すことを目指しています。70周年を契機に、一層のサービス向上を図り、今後の80周年、90周年に向けた新たな挑戦を続けていくことでしょう。
詳しい情報やご予約は、伊東小涌園の公式HPをご覧ください。