業務自動化の新たな可能性!
データリテラシーの向上を推進する株式会社デリバリーコンサルティングが、2026年11月17日と18日の2日間にわたり、東京の有明GYM-EXで開催される「バックオフィスDXPO東京'26」にて、専門セミナーを実施します。この展示会は、管理部門の業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)をテーマにしたイベントであり、多くの業界関係者が参加することが予想されています。
デジタル変革の課題と解決策
デリバリーコンサルティングは、11月17日(火)の「RPA・業務自動化コース」セミナーで、AI、RPA、そしてデータ活用を連携させた業務自動化について講演を行います。セミナーでは、業務自動化の最適解を模索し、AIやRPAを最大限に活かすための「データ活用」と「連携」に関する具体的なアプローチについて詳しく解説します。
実際のビジネス現場では、AIやRPAの導入による自動化が進む中で、確認や承認などの業務に、人手が必要なケースが依然として存在します。こうした状況を打破するためには、AIやRPA、API、ワークフローそれぞれの役割を理解し、業務に最適な方法でシステムやデータを結びつけることが極めて重要です。
実践的な知識を提供
本セミナーでは、業務効率化を追求するために必要な技術の使い分けや、連携方法の選定、そしてデータ整備のポイントに加え、発生し得る例外や変化への対応について、これまでの支援経験を基に分かりやすく解説します。業務自動化の推進や、システム間の連携・データ活用に課題を抱える方にとって、有意義なセッションとなることでしょう。
セミナー詳細
- - 日時: 2026年11月17日(火)15:15~16:00
- - 会場: セミナー会場 A
- - 受講料: 無料(事前申し込みが必要)
デリバリーコンサルティングのCBDO(Chief Business Development Officer)である柴田豊信氏が登壇し、豊富な経験をもとにした実践的な知識を提供します。彼は、日系・外資系のコンサルティングファームにおいて10年以上の実績があり、RPAやAIを活用した業務改革プロジェクトに多数参加しています。近年では、企業のデジタルトランスフォーメーションを推進し、データドリブン経営の実現に向けた取り組みを行っています。
デリバリーコンサルティングの特長
株式会社デリバリーコンサルティングは、2003年の設立以来、業界の枠を超えてデータリテラシーの診断や改善、DX推進をサポートしてきました。多様なテクノロジーに関する深い知見を持つ同社は、システム開発からITコンサルティングまで、広範囲にわたるサービスを提供し、高い信頼を獲得しています。また、外資系ソフトウェアベンダーでの経験を生かし、新たなテクノロジーの導入と活用に貢献しています。
この機会に、データ活用を通じた業務自動化の可能性を探るセミナーに是非ご参加ください。本セミナーが業務効率化に向けた新たなステップとなることを願っています。