SKRYUの魅力と人生が詰まった自伝『悔いひとつない我が人生』
日本のラップシーンで最も注目を集めるアーティストの一人であるSKRYUが、自身初となる自伝を2025年9月30日に発売します。タイトルは『悔いひとつない我が人生』。元銀行員という意外な経歴を持つ彼が、どのようにスターダムを駆け上がっていったのか、その秘密を自身の言葉で語ります。
異色の経歴を持つラッパーの物語
SKRYUは1996年9月3日、島根県で生まれました。彼のラッパーとしてのキャリアは、地元のMCバトルから始まります。数々のバトルでの勝利を経て、独自のスタイルを確立し、今やヒット曲を次々にリリースしている彼。しかし、単なるラッパーとしてではなく、元銀行員というバックグラウンドを持つことが、彼の音楽に独特の視点をもたらしています。
『悔いひとつない我が人生』では、彼の幼少期から学生時代、さらには上京前夜のエピソードに至るまで、さまざまな出来事が盛り込まれています。特に、UMB2018愛媛予選決勝での師弟対決や、楽曲「How Many Boogie」の誕生秘話など、ファンにはたまらない情報が満載です。
楽曲リリックと人生の融合
本書では、SKRYUがこれまでに発表した楽曲の中から、特に印象的なリリックをピックアップし、その背景や制作秘話を深掘りしています。「いっぱい食べる君が好き」のフレーズに込められた思いなど、リリック一つ一つに彼の人生が映し出されているのです。これにより、読者はSKRYUの音楽を聴く際に、より深い理解を得ることができるでしょう。
読者特典も充実
書籍には、SKRYUによる直筆リリックページや名言集、さらにはワンマンライブのオフショットが満載のグラビアページも収録されています。これにより、SKRYUファンにとっては非常に魅力的な内容となっており、購入する選択肢が一層魅力的に映ることでしょう。
さらに、特典として9月21日に幕張メッセでのワンマンライブ会場での先行発売が決定。ここでは、限定ステッカーが付いてきます。また、HMV&BOOKS SHIBUYAで行われる発売記念イベントでは、サイン本の販売や、 SKRYUのリリックを直筆で私物に書いてもらえるチャンスもあります。
SKRYUのコメント
SKRYU自身もこの書籍に対する思いを強く語っています。「超Super Starの半生が満を持して真っ裸に。全ページ瞬き厳禁のシャッターチャンス読んでくれねぇと困ルンです」。これほどまでに自身の物語に自信を持っている彼の姿勢は、ファンにとっても感慨深いものがあります。
まとめ
SKRYUの自伝『悔いひとつない我が人生』は、ただの著作にとどまらず、彼の人生そのものをエンターテイメントとして提供する作品です。新たな視点で音楽を楽しむための重要な一冊となるでしょう。発売日が待ち遠しいですね。