経営支援クラウド「bixid」が新たな講座を開始
株式会社YKプランニングは、経営支援クラウド「bixid(ビサイド)」の重要な機能である「bixidアカデミー伴走支援実践講座」をリニューアルしました。新しい講座は、会計事務所に特化した内容となっており、顧問先への伴走支援を実践するために必要な知識とスキルの習得を目指します。
リニューアル内容の詳細
新しい実践講座は、単なる操作マニュアルではなく、顧問先の経営支援に必要な実務能力を養うことを重視しています。今回は損益計画、貸借計画、そして資金計画を駆使して、経営支援の実用的な考え方と進行方法を学ぶことができるよう再構成されました。さらに、伴走支援に欠かせないPDCAサイクルに焦点を当てて、年間を通じた支援の流れを視覚的に把握できるプログラムとなっています。
bixidアカデミーとは
bixidアカデミーは、会計事務所向けに設計された講座プログラムです。bixidの運用方法から顧問先への伴走支援サービスの実施まで、一貫して学ぶことができます。基礎からしっかりと学べる講座もあり、管理会計の支援に必要な知識を段階的に習得することが可能です。
この中で設定されている「Management Level(ML)」は、会計事務所が管理会計の実践力を高め、顧問先企業の成長をサポートするための指標です。各顧問先の経営フェーズに応じて、適切な管理会計支援を行うことで、より高い付加価値を提供する伴走支援が実現されます。
伴走支援実践講座の魅力
この講座は、会計事務所が実際に経営者と共に課題を明確化し、計画策定から持続的な支援までを実行できる力を養うことを目的としています。具体的には、以下のような受講ポイントが用意されています。
- - 経営課題を明確にし、面談時に説明・共有できるスキルの習得
- - 売上、利益、資金繰りの改善に向けた施策を数字でわかりやすく説明する力の向上
- - 数字を用いた経営支援の“実践の型”を身につけること
bixid(ビサイド)の特長
bixidは、株式会社YKプランニングが開発した経営支援クラウドです。多種多様な会計ソフトのデータに対応し、自動チェック機能を提供するなど経営状況の分析や計画作成をサポートします。企業や会計事務所だけでなく、コンサルタントや金融機関ともデータを共有できるのが大きな利点です。
また、ユーザーはインターネットブラウザやスマートフォン、タブレットから簡単にアクセスでき、無料トライアルで始められるのも魅力です。
会社概要
株式会社YKプランニングは1986年に設立され、本社は山口県防府市にあります。代表取締役社長の岡本辰徳が率いる同社は、「独りぼっち経営者を0に」というミッションのもと、全国の税理士・会計事務所と連携して中小企業の成長を支援しています。金融機関や業界全体の発展を目指し、多岐にわたるサービスを提供し続けています。
詳細は、
bixidの公式サイトや
YKプランニングの公式サイトをご覧ください。