エリック・ヘイズと盆栽
2026-02-11 12:20:02

エリック・ヘイズが伝える盆栽の新たな価値と美的表現

ERIC HAZE × TRADMAN'S BONSAI 展覧会のお知らせ



東京・丸の内で2026年2月21日から24日まで、ストリートアートの第一人者エリック・ヘイズと、伝統的な盆栽文化を現代的な解釈で再構築するTRADMAN'S BONSAIのコラボレーション展が開催されます。この展覧会は、アートと盆栽を融合させた初の試みであり、両者の文化的背景と哲学が交差する場所として注目されています。

展覧会の概要


展覧会名は「ERIC HAZE×TRADMAN'S BONSAI EXHIBITION」。入場は無料で、開催場所はTRADMAN'S TOKYO(東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1F)。営業時間は11:00から20:00までで、最終日は18:00までとなります。また、プレス内覧会が2月20日(金)に開催され、関係者からも大きな期待が寄せられています。

伝統とストリートカルチャーの交差


この展覧会では、グラフィティアートの先駆者であるエリック・ヘイズが、自ら初めて手掛ける盆栽用の器作品を発表します。彼の作品は、盆栽を主役に据えたもので、伝統的な技術と現代的なデザインセンスが融合しています。TRADMAN'S BONSAIも新たにERIC HAZEとの共通の世界観を表現する作品を制作し、二つの異なる文化が生み出す新たな美しさを示します。

アーティストたちの背景


エリック・ヘイズは、1970年代初頭から活動し、友人であるキース・ヘリングやジャン=ミシェル・バスキアと共にその名を広げてきた伝説的なアーティストです。彼のアイコニックなスタイルはストリートカルチャーに新しい風を吹き込んでおり、今回は盆栽の新たな魅力を引き出す役割を担っています。

一方、TRADMAN'S BONSAIは、2015年に設立され、日本の盆栽文化を世界に紹介することを目指しています。彼らは伝統を守るだけでなく、そこに流れる精神性を現代的な感性と干渉させ、多彩なコラボレーションを通じて「日本の格好良さ」を定義し直しています。

開催に寄せる期待


両者のコラボレーションによって生まれる作品は、時を超えたメッセージを内包し、盆栽の持つ静謐な美しさとストリートカルチャーの活力を融合させるものとなるでしょう。訪れる方々は、伝統的な盆栽の魅力を再発見し、現代アートとしての新たな視点を持ち帰ることができるはずです。

アートと盆栽の新たな可能性を感じるこの展覧会をぜひお楽しみに。また、関連商品も多く展開される予定ですので、アートファン、盆栽愛好者ともにぜひ足を運んでみてください。

最後に


今後も、エリック・ヘイズとTRADMAN'S BONSAIの作品から目が離せません。伝統文化を現代に生かし、新たな価値を生み出す試みは、私たちにとって新しい視野を広げてくれることでしょう。皆さんの参加をお待ちしております。


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会社情報

会社名
株式会社ビーズインターナショナル
住所
東京都目黒区東山1-1-2東山ビル7F
電話番号
03-5768-2233

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