三重県津市の新名所!行列のできるわたあめ自販機「CANDY SPIN」
2026年8月8日、三重県津市のイオンモール津南にオープンした全自動わたあめ自販機「CANDY SPIN」は、たちまち人気を集め、1日に最大176個も販売する驚異的な記録を樹立しました。特にピーク時には長い行列ができ、子供たちや家族連れがその完成を心待ちにしています。
これまで「CANDY SPIN」は、全国に31カ所設置されており、特にイオンモール新潟亀田インターでは、その魅力が大いに発揮されています。今回は、CANDY SPINの魅力を徹底解剖します。
CANDY SPINの魅力とは?
「CANDY SPIN」は、全自動でデザインわたあめを作る自販機です。ガラス越しに見える製造過程は、まるで魔法のようで、どんどん大きくなっていくわたあめに誰もが釘付けになります。特に約2分間の待ち時間は、子供たちにとっても楽しみの一部。自販機の操作はタッチパネルで直感的に行え、デザインや味の選択も簡単です。
自販機で選べるデザインは24種類、ハートや花、くまなど可愛らしい形に仕上げられます。また、味は、いちご、ソーダ、レモン、プレーンの4種類。大きなわたあめが500円という手頃な価格で楽しめるのも嬉しいポイントです。お祭りの屋台で販売されるわたあめは高価なことが多い中、CANDY SPINではお手軽に味わえる体験を提供しています。
時計店がなぜわたあめ自販機?
「CANDY SPIN」は、株式会社ナカザワが開発したもので、創業70年以上の歴史を持つ時計・眼鏡専門店です。今の時代、商業施設への集客は一層困難になっており、空きスペースを活用した体験型の刺激を提供する場としてCANDY SPINが生まれました。「わたあめを作る時間そのものが商品」というコンセプトは、親子連れにとって特別な瞬間を提供しています。
実際、いくつもの家族の笑顔が見られ、わたあめを待つ子どもたちの期待感は、SNS映えすること間違いなしです。完成したわたあめを手に持って嬉しそうにする姿は、その時間を大切にするナカザワの思いが詰まっています。
CANDY SPINの基本情報
- - 設置場所:イオンモール津南 3階フードコート前通路
- - 設置日:2026年8月8日
- - 販売価格:1回500円(税込)
- - 支払方法:現金、各種QRコード決済(PayPayや楽天ペイなど)
- - デザイン数:24種類
- - 味の種類:4種類
終わりに
体験型の「CANDY SPIN」は、ただわたあめを食べるだけではなく、その楽しみのプロセスをも魅力的に演出しています。ナカザワが創り出したこの新しい形の娯楽は、今後ますます多くの商業施設に展開され、多くの人々に愛されることでしょう。子どもから大人まで、多様な世代が楽しめる体験として、三重県津市に新たな文化をもたらしています。