横浜観光協会の新展開
2026-08-10 11:38:22

ケン・マスイが横浜市観光協会アドバイザーに再任、観光ブランディングに貢献

ケン・マスイがアドバイザーに再任



株式会社EDGEof Creativeの代表取締役であるケン・マスイ氏が、公益財団法人横浜市観光協会(YCVB)のアドバイザーに昨年度に引き続き再任されたことが発表されました。この任命は、横浜市における観光の発展を支援する重要な役割を担っています。

DMOとしての重要な役割



横浜市観光協会は、2022年度から登録されたDMO(観光地域づくり法人)であり、これからの観光まちづくりをリードする役割を果たしています。2024年4月22日には新たに「公益財団法人横浜市観光協会」という名前に変更され、より明確にその活動を伝えるようになります。マスイ氏はこの名称の考案に加え、新しいコーポレートロゴやタグラインの策定にも関与しました。

新コーポレートロゴとタグラインの発表



新しいロゴには、3つの波(Wave)が描かれており、市民や観光客、事業者が一緒になって新しい波を起こすという願いが込められています。また、タグライン「Bay. Your Side」は、横浜の美しい海と人々の寄り添いを表現したものです。「Bay=浜」「Your=あなた」「Side=そばに」という言葉の組み合わせで、横浜の魅力を親しみやすく伝えています。マスイ氏は、訪れる人々が横浜をより身近に感じられるような観光地づくりに取り組む意欲を示しています。

「花の港」ブランディングの重要性



マスイ氏は近年、YCVBが推進する観光ブランディング「花の港」についても実績を上げています。このプロジェクトは、2027年に開催予定の「GREEN×EXPO 2027」に向けたものであり、花と幸福をテーマにした横浜の魅力を引き出す取り組みです。具体的には、以下のような体験型コンテンツが提案されています:

  • - フラワークルーズ:花で装飾されたクルーズ船で、みなとみらいの景観を巡る企画。
  • - 移動式観光案内所「YOKOHAMA FLOWER BASE」:毎回異なる花でコーディネートされた観光案内所を市内に設置。
  • - 花の装飾:観光案内所を華やかに飾り、来る人々に「花の港」のイメージを体感してもらう。

2026年度には、これらのプロジェクトが街の中で継続的に展開され、さらに多くの観光客に向けた取り組みが始まる予定です。

マスイ氏のコメントと今後のビジョン



ケン・マスイ氏は、「横浜は、港町として世界との文化を繋いできた歴史と未来への挑戦が共存している場所です、『Bay. Your Side』に込めた思いと共に、訪問者と地域の人々が新たな発見や出会いに感動できるような、上質で洗練された観光地づくりに努めていきます」とコメントしています。彼の姿勢は、横浜の未来の観光地としての魅力を大いに引き出すものとなるでしょう。

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ケン・マスイの経歴



マスイ氏は、株式会社EDGEof Creativeを創業し、代表取締役として数多くのプロジェクトに関わってきました。彼はまた、音楽プロデューサーやクリエイティブディレクターとしても知られ、様々な国際プロジェクトに貢献しています。特に、一般社団法人ap bankでの自然エネルギープロジェクトにおける活動や、三井不動産との共同プロジェクトでの実績は注目に値します。近年、彼は名古屋工業大学や青山学院大学で教授としても活躍しています。

まとめ



ケン・マスイ氏の再任は、横浜市観光協会にとって大きな意味を持つものであり、彼のリーダーシップの下で横浜がさらなる観光地として成長することが期待されます。YCVBの新しい展開や「花の港」ブランディングによって、さらなる観光促進が進むことが予想されます。


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会社情報

会社名
株式会社EDGEof Creative
住所
東京都渋谷区神宮前6-20-10EDGEof Creative Studio North5F MIYASHITAPARK
電話番号

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