株式会社indiと韓国企業支援プログラム
株式会社indiは、韓国コンテンツ振興院が運営する「2026 KOCCA CKL TOKYO 入居企業 支援プログラム」に、昨年に引き続きパートナーとして採択されました。このプログラムは、韓国企業が日本市場に進出するための支援を目的としており、今年度は対象企業が14社から16社に増加しました。
プログラムの目的と内容
本プログラムでは、韓国企業のニーズに応じたカスタマイズ型の支援を提供しています。具体的な支援内容は、進出基盤の構築、行政・労務・税務の専門相談、市場調査や事業性分析レポートの作成、商標権・知的財産権の登録支援といった多岐にわたります。さらに、事業化やローカライズ、広報・マーケティング、高度化支援を通じて、企業の成長を後押しします。
株式会社indiの役割
株式会社indiは、これまでも多くの企業の支援を行っており、2025年の実績を踏まえて、マーケティング戦略やコンテンツ事業の開発に特化した支援を提供しています。特に、ソーシャルメディアの活用やブランドマーケティングのコンサルティングなど、現代の市場環境に適応した戦略を展開しています。
支援予定企業
本プログラムに参加する企業は以下の通りです:
- - ANIPEN
- - C&C REVOLUTION
- - DCC ENT
- - EVENENT
- - HELLOLIVE
- - HJ CULTURE
- - JAYURO PICTURES ENTERTAINMENT
- - L&K JAPAN Co., Ltd.
- - MONSTER RYOT
- - NEMOZ LAB
- - SAMG ENT
- - SKYWALK
- - THE PINKFONG COMPANY
- - TOYOU'S DREAM
- - TWOHANDS INTERACTIVE
- - WEMAD
韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンター(KOCCA TOKYO)とは
KOCCA TOKYOは、日本市場における韓国コンテンツの発展を支援するために設立された機関です。日韓企業間のビジネスマッチングや業界イベント、セミナーの機会を提供し、持続可能なビジネス成長を促進しています。公式サイトやSNSを通じて、最新情報や支援内容が発信されていますので、ぜひチェックしてみてください。
コンテンツコリアラボ TOKYO(CKL TOKYO)について
CKL TOKYOは、日本市場での韓国コンテンツ企業の活動を支援するための拠点で、様々な分野の企業が入居しています。この施設では、情報の共有やアイデアの交換が行われ、相互協力を促進する場として機能しています。
会社情報
株式会社indiは、文化と経済の成長を掲げ、マーケティングを中心に文化産業の発展を支援しています。多様なジャンルのコンテンツ事業に取り組み、革新的なソリューションを提供しています。
- - 設立: 2018年11月1日
- - 所在地: 東京都目黒区目黒2-9-5 ブラッサム目黒2階
- - 代表者: 金 永振
- - 公式ウェブサイト: indi
- - 公式X: indi_corporate
このように、株式会社indiは韓国企業の日本市場進出に向けて、しっかりとしたサポートを提供し続けていきます。