熊本ヴォルターズが新シーズンスローガン「たちあがれっど!」を発表
B.LEAGUEに所属する熊本ヴォルターズが、2026-27シーズンのスローガンとして「BE THE ONE KUMAMOTO たちあがれっど!」を発表しました。このスローガンには、熊本の復興を支える強い思いが込められています。
スローガンに込められた深い想い
熊本ヴォルターズは、令和8年に発生した熊本地震で被害を受けた方々へのお見舞いの意を表しています。その上で、現在も救援や復旧活動に従事している方々への感謝を忘れてはいません。これから始まる新シーズンに向けて、彼らは「いま、自分たちに何ができるのか」を何度も考えました。
多くの人々が依然として困難な状況に直面している中で、スローガンを発表することは早すぎるのではないかと、チーム内でも意見が分かれました。しかし、熊本を支えるためには、今こそ勇気と希望の光を届ける必要があると、一同は再確認しました。
熊本の底力を信じて
熊本ヴォルターズは、熊本の底力を信じています。個々に挑戦するのではなく、地域全体が一つになって、困難を乗り越えることが重要だと心から感じています。「愛する熊本のためにこの地を再び彩り、笑顔あふれる日常を取り戻す」という目標に向かって、彼らは汗を流し、声を枯らして勝利を掴む覚悟です。これが「たちあがれっど!」というスローガンの根底にあるメッセージです。
復興に向けた意思
チームは、全力で「熊本復興」のために戦うと宣言しました。懸命な支援活動が続く中、再度地域が一つになり、共に支え合っていくことが求められます。熊本ヴォルターズは、この新シーズンを通じて、再生と勝利を同時に目指します。
彼らは「BE THE ONE KUMAMOTO たちあがれっど!」という言葉を胸に、力強くシーズンを進んでいくことでしょう。熊本の皆さんと共に、この困難を乗り越え、必ずや勝利を掴み取るという強い決意にあふれています。
公式サイトやSNSでの情報発信も強化し、多くのファンや地域の人々と繋がりながら進んで行く姿勢も忘れません。熊本ヴォルターズは、今シーズンも地域密着型のチームとして、熊本の未来に向けて進んでいくでしょう。全ての人が「たちあがれっど!」の精神を持ち、前進していくことを願っています。