宮崎県延岡市での映像制作プログラム「Connect & Create NOBEOKA 2026」
宮崎県延岡市を舞台にした、注目の滞在映像制作プログラム「Connect & Create NOBEOKA」が2026年度の参加クリエイターの募集を開始します。このプログラムは、一般社団法人Sewnがサポートし、地元のケーブルメディアワイワイが主催・企画運営を行っています。
プログラムの概要
「Connect & Create NOBEOKA」は、監督や映像作家が延岡に滞在し、地域の人々、風景、文化に触れながら映像作品を制作するレジデンス型プログラムです。今年度の特徴は、これまでの縦型ショートフィルム中心から、縦型・横型を問わず、映画や映像全般に焦点を当てた内容に変更されています。
特に注目すべきは、著名な映画監督・演出家である堤幸彦氏がプログラムに参加し、参加クリエイターと対話する機会を設ける点です。彼の豊富な経験から、多くのインスピレーションを得ることができるでしょう。
2026年度のテーマ「Short Hopes」
この年度のテーマは「Short Hopes」。不確実な時代に、延岡の地での滞在を通じて人々や風景から小さな希望を見出し、それを映像として表現することを目指します。各作品は小さな断片でありながら、全体としては大きな物語を形成します。
誰もが映像を楽しむ時代に
今や映像制作は、技術やフォーマットにとどまらず、「どこで、何を、誰と作るのか」が重要視されています。「Connect & Create NOBEOKA」は、単なる制作支援にとどまらず、作り手自身が映像制作と向き合える環境を提供しています。このプログラムの目的は、参加者が新たな視点を持ち、独自の表現を見いだすことです。
優れた支援内容
参加クリエイターには、延岡での滞在制作に集中できるよう様々なサポートが用意されています。具体的には、ロケ地の使用許可の取得支援、地元キャストとの交流、宿泊の支援が含まれ、最大10万円の滞在支援金も用意されています。さらに、堤幸彦氏との対話の場や、国内外の映画祭への導入をサポートする機会もあります。
応募概要
- - 募集対象: 映像クリエイター10組(縦型・横型それぞれの部門からの応募を受け付け)
- - 応募締切: 2026年8月16日(日)23:59
- - 作品条件: 10分以内のショートムービーとそのプロモーション映像(1分以内)
結論
「Connect & Create NOBEOKA 2026」は、単なる映像制作を超え、豊かな地域との出会いや交流を通じて、新たな発見と創作のチャンスを提供します。映像制作に興味のある方は、ぜひこの機会を逃さず応募してください。地元の視点を大切にしながら、あなたの作品を形にしてみましょう。公式Instagramや応募ページから詳細を確認して、ぜひご参加を!