千駄ヶ谷の新店舗
2026-06-19 11:21:18

千駄ヶ谷にオープンする新しい風!「Setinn / paperboy」の魅力とは

千駄ヶ谷に新たな文化の拠点が誕生



2026年7月4日(土)、東京・千駄ヶ谷に、ビームスとフランス・パリのカフェ「paperboy」が共同出店する新ブランド「Setinn / paperboy」がオープンします。この店舗は、テニスをテーマにしたブランド『Setinn』とオーガニック食材を使用するカフェ『paperboy』の融合を楽しむことができる、まさに新しいカルチャースポットとなるでしょう。

テニスをコンセプトにした「Setinn」



『Setinn』はビームスに所属するバイヤー・新井伸吾氏がディレクターを務めるブランドで、テニス文化にインスパイアされたメンズカジュアルを提供しています。2024年春夏シーズンのデビュー以降、セレクトショップやスポーツ店での展開が進み、ファッション性と実用性を兼ね備えたアイテムが多くの人に受け入れられてきました。今回の店舗オープンで、初めての実店舗として、その魅力を直接感じられる機会が提供されます。

店内は「Play The New Classic」をテーマにし、90年代のテニスシーンからインスピレーションを受けたデザインが施されています。内装はテニスクラブの雰囲気を再現し、テニスボールの形をしたレジカウンターなど、遊び心満載の什器が配置される予定です。また、店舗限定アイテムも販売され、さらに新井氏の執務スペースも設けられることで、直接的な顧客コミュニケーションが可能となります。これにより、ブランドの魅力をより効果的に伝える役割が果たされることでしょう。

「paperboy」の独自性と文化的な価値



オーナーのJames Dridi氏が2014年にパリで始めた『paperboy』は、オーガニック食材を使用したサンドイッチが看板メニューであり、ファッション関係者やミュージシャンなど多様な文化を支えるコミュニティスペースとしても機能しています。日本での出店は、今回が初めての常設店舗となります。メニューには、マンゴーシェイク、アートなコーヒー、さらには独自のデザインを施したスーベニアグッズが並びます。

ショップの雰囲気と機能性



店内のデザインは、白いタイルとウッド素材を融合させ、開放感のあるベンチ席が配置されています。これは、訪れる人々が自然に交流できるようにという思いからの設計です。まさに「Setinn」と「paperboy」は、ファッションとフードを通じた新たなカルチャーの発信地となることでしょう。

この新たな店舗は、オープンの日を迎えることで、千駄ヶ谷を訪れる人に新しい体験を提供し、さらなる驚きの場となることが期待されています。ビームスの50年の歴史に新たな1ページを加える「Setinn / paperboy」から目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社ビームス
住所
東京都渋谷区神宮前1-5-8
電話番号

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