第3回北九州国際映画祭の魅力に迫る
第3回北九州国際映画祭が迫る中、2月1日(日)に特別イベント「映画の街・北九州」フィルム・トークが開催されます。場所は小倉駅のJAM広場。このイベントは映画祭の予告編とも言える内容で、映画愛好者にとって見逃せない機会となるでしょう。
イベントの詳細
この日の開催時間は13:30から14:30。シティの魅力を存分に引き出すこのイベントでは、映画祭の見どころを紹介し、特別なゲストによるトークが展開されます。ゲストには、映画界で活躍する光石研さんや町田そのこさんが登壇し、映画に対する熱い思いを語る予定です。北九州市長の武内和久氏も登壇し、地域の映画活動について大いに語られることでしょう。
ショートフィルムへの期待
イベントの中では、ショートフィルム・コンペティションにノミネートされた作品が発表されます。これは近浦啓監督によるもので、選ばれし10作品の素晴らしさが期待されます。また、北九州ムービーアカデミーの学生たちによる短編作品も紹介されるので、これからの映画界を担う若い才能たちの姿も見逃せません。
参加費は無料!
さらに、参加費は無料なので、映画に興味のある方は気軽に足を運ぶことができます。映画祭のプログラムや特製ステッカーも配布される予定で、参加者は映画祭の一端に触れることができる絶好のチャンスとなっています。
ゲストプロフィール
光石研さんは、北九州市の観光大使を務める俳優で、長年にわたり映画やドラマで数多くの役柄を演じてきた実績があります。最近も国際映画祭での受賞歴が豊富で、映画界への寄与が大きい人物です。
町田そのこさんは作家であり、著作『52ヘルツのクジラたち』は大きな話題を呼びました。彼女もまた映画の魅力を伝える一翼を担っています。近浦啓監督は、多くの国際映画祭に顔を出し、その作品が評価されている新進気鋭の監督です。
映画の街・北九州を体感しよう
この「映画の街・北九州」フィルム・トークは、単なるイベントではなく、映画の街としての北九州を再発見する場でもあります。地域の魅力と映画の楽しさが融合した、この特別な時間をぜひ体験してください。映画ファンも、そうでない方も、心温まる映画の魅力に包まれることをお約束します。
イベントの詳細な情報は公式サイトをご覧ください。あたなの参加を楽しみにしています!