岸田産業が提案する新しい防災のカタチ
岸田産業株式会社は、2026年8月に幕張メッセで開催される「第62回 JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2026」に出展し、日常生活に寄り添う防災用品を提示します。防災用品や防災セットを通じて、家庭の防災対策をより身近なものにすることを目指します。
防災の重要性と岸田産業の取り組み
日本には地震や豪雨などの自然災害が多く、これらのリスクに対する備えが重要とされています。しかし、備えたいと思っても「どのような商品を選べばよいかわからない」といった声や、「収納スペースがない」といった理由で備えが不十分な家庭が多いのが現状です。このような問題を解決すべく、岸田産業は、シンプルで持ち運びやすい防災用品を提案します。
生活空間に馴染む防災セット
展示会では、B5サイズに収納可能な防災セットがご紹介されます。これは、押入れの奥にしまわれがちな防災用品を日常の生活空間に溶け込ませることで、必要な時にすぐに取り出せるようにするためのアイデアです。実際に手に取って、その使いやすさやデザインを体感できます。これにより、住宅内で自然に防災用品を配置できるようになります。
展示内容と見どころ
岸田産業のブースでは、2つの大きな展示セクションが設けられています。
1.
BtoB向け提案: 小売店やホームセンター向けに、店舗のレイアウトに合った防災コーナーの売り場提案を行います。具体的には、「W900mm×H1800mm」の2面を使用した売り場見本を展示し、訪れるバイヤーに向けて効果的な什器レイアウトを提示します。
2.
BtoC向け商品紹介: 限られたスペースでもスマートに配置できるコンパクトな防災セットを紹介します。これにより、自宅の本棚やデスク、リビングなどにおける収納ニーズに応える商品を展開します。
開催概要
- - 会期: 2026年8月27日(木)〜29日(土)
- バイヤーズ・デー: 8月27日(木)・28日(金)
- 一般公開日: 8月28日(金)・29日(土)
- - 会場: 幕張メッセ国際展示場 5〜8ホール
- - ブース位置: 5B33
岸田産業について
1887年に創業した岸田産業は、福井県小浜市を拠点にした老舗企業です。約150年に渡って日用品雑貨の製造販売を行い、最近では「備えを普及し、人と社会の支えになる」をミッションとして、防災製品の開発にも注力しています。特に、法人向けにカスタマイズ可能な防災セットを提供し、ニーズに応じた提案が評価されています。
- - 会社概要: 岸田産業株式会社
- - 本社所在地: 福井県小浜市北塩屋22-7
- - 代表者: 代表取締役 岸田卓磨
- - 事業内容: 防災用品、日用雑貨の企画・製造・販売
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