日本フィル70周年記念演奏会
2026-06-11 14:36:55

日本フィルハーモニー交響楽団 70周年特別演奏会を開催!注目の指揮者が勢揃い

日本フィルハーモニー交響楽団が70周年を迎える



公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団は、東京都杉並区に本拠地を置き、2026年から2027年にかけて70周年を迎える特別なシーズンを開催します。記念すべき秋冬の半期定期会員券が、2026年6月18日(木)に発売され、様々な楽曲とともに多彩な指揮者が登場する特別なプログラムが用意されています。

70周年シーズンの魅力


70周年シーズンでは、これまで日本フィルと共演を果たしてきた名指揮者たちが揃い、特別な演奏会を行います。11月には「炎のマエストロ」と称される小林研一郎が、独自のスタイルで東欧の文化を描いた《我が祖国》を披露します。この作品は、歴史と感情豊かな旋律を組み合わせた素晴らしい演目として注目されています。また、12月には、沖澤のどかと阪田知樹のコンビがレーガーの難曲に挑戦し、日本の音楽界を新たな次元に引き上げることが期待されています。

定期演奏会のラインナップ


東京定期演奏会


東京では、サントリーホールと東京芸術劇場にて5回の定期演奏会が予定されています。
  • - 10月16日、17日: 山田和樹が指揮し、バルトークやチャイコフスキーの名曲を演奏。
  • - 11月13日、14日: 小林研一郎がスメタナの《我が祖国》を指揮。
  • - 12月4日、5日: 沖澤のどかがレーガーのピアノ協奏曲を演奏。
  • - 1月29日、30日: カーチュン・ウォンがブルックナーの交響曲を指揮。
  • - 3月12日、13日: インキネンがベートーヴェンの《皇帝》とシュトラウスの交響詩を演奏。

横浜定期演奏会


横浜でも、みなとみらいホールにて定期演奏会が行われ、名曲を中心にプログラムが組まれています。
  • - 10月31日: 小林研一郎がモーツァルトの作品を指揮。
  • - 11月22日: カーチュン・ウォンとサー・スティーブン・ハフの共演。
  • - 12月19日: 阪哲朗がベートーヴェンの《第九》を指揮。合唱も加わり大曲を上演。
  • - 1月9日: カーチュン・ウォンがトランペット協奏曲を指揮します。
  • - 3月27日: カーチュン・ウォンがヴァイオリンソロと共に魅力的なプログラムを奏でます。

ソリストたちの登場


演奏会には、日本フィルの首席奏者や注目の若手音楽家がソリストとして登場します。特に、若きトランペッターの児玉隼人も注目されており、その活躍が楽しみです。

チケット情報


秋冬半期定期会員券は、東京では全5回の演奏会がセットになったお得なプランで、29,000円からの価格で購入可能です。横浜でも全5回、または4回分のプランがあります。特に25歳以下の若者には、特別価格のYs席が用意されていますので、ぜひこの機会にご参加ください。詳細やチケット購入は、日本フィルの公式ウェブサイトまたはサービスセンターまでお問い合わせください。

日本フィルハーモニー交響楽団の70周年記念演奏会は、音楽ファンにとって見逃せないイベントです。ぜひ生の音楽を体験し、特別なひとときを共に楽しみましょう。


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会社情報

会社名
公益財団法人 日本フィルハーモニー交響楽団
住所
東京都杉並区梅里1-6-1
電話番号
03-5378-6311

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