麻雀風ゲーム「ひらがじゃん プロ版」新情報
株式会社NEXTが手掛ける『ひらがな麻雀 ひらがじゃん』の最新作「プロ版」が、支援総額2300万円を突破しました。この麻雀風ボードゲームは、言葉と麻雀を融合させた楽しいゲーム体験を提供しています。2026年1月13日12時30分時点での進捗をお伝えします。
「ひらがな麻雀 ひらがじゃん プロ版」とは?
「ひらがじゃん プロ版」は、多くのユーザーからの意見を反映した全自動麻雀卓対応の麻雀風ボードゲームです。使用する牌にはひらがなが書かれており、誰でも気軽に楽しめるのが特徴です。基本ルールはシンプルで、麻雀の要領で牌を引き、単語を完成させることを目指します。手牌は13個と引き牌の1個を合わせて14個を使い、2文字×1個、3文字×4個の計5つの単語を組み合わせます。
現在、プロジェクトはMakuakeにて展開されており、146名以上の支援者からの人気を集めています。製品の仕様は次の通りです。
- - 牌のサイズを28mmに統一。
- - ルールの調整。
- - 家庭用全自動麻雀卓に対応。
- - ひらがな牌の牌数を調整。
これにより、麻雀特有の雰囲気を保持しつつ、より多くの人が楽しめるような魅力的な作品となっています。
特別リターン「未来へ繋ぐプラン」
「未来へ繋ぐプラン」は、麻雀の楽しさや言葉を学ぶ機会を子供たちに提供するための支援プランです。このプランでは、ご購入いただいた商品が教育機関や児童養護施設に寄付されます。具体的には、ひらがじゃん牌ばーじょんが10セット寄付され、購入者には1セットが送付されます。
さらに、大人気プロ雀士の岡田紗佳さんとのコラボレーションもあります。このプランでは、岡田さんの撮りおろしブロマイドやサイン色紙、そして個別のビデオメッセージを含む豪華特典が用意されています。参加者には、先着10名に限り特別な体験が待っています。
開発の背景とユーザーの声
「ひらがじゃん プロ版」は前作からのフィードバックを活かして製作されました。ユーザーからは「もっと対戦要素を強化してほしい」や「大きな牌が欲しい」という意見が寄せられ、今回の改善が実現しました。これにより、大人でも楽しめる麻雀のような体験を提供し、デジタル社会の中でもアナログなコミュニケーションを重視した設計が施されています。
クラウドファンディング実施概要
プロジェクト名:「ひらがな麻雀ゲームが本格仕様にアップグレード!|ひらがじゃんプロ」
- - プロジェクト期間: 2026年1月13日~2月12日
- - 目標金額: 10万円
- - 最小支援単位: 8,780円から
- - 支援金の使途: 商品の製造
詳細はMakuakeのプロジェクトページで確認できます。興味がある方はぜひチェックしてみてください!
株式会社NEXTの概要
株式会社NEXTは東京都港区に本社を置き、知育商品の企画・開発を行っています。設立から約8年、現在は60名以上の従業員とともに、独自の商品開発を推進しています。支援者の皆様との共同で、より良い製品を世の中に送り出すことを目指しています。