タグ・ホイヤーがソウルでの特別イベント「MONACO: THE ICON」で魅了
2026年6月11日、韓国・ソウルの平昌洞にて、スイスの高級時計ブランド、タグ・ホイヤーが「モナコ」という名を冠した特別イベント『MONACO: THE ICON』を開催しました。このイベントは、同ブランドのアイコン的存在であるモナコの輝かしい歴史を讃えるもので、来場者は1969年の誕生から直近のモデルまで、その進化を体験することができました。
モナコの魅力を探る
会場は、モナコ公国の華麗な風景を現代的に表現。洗練されたエレガンスやモーターレーシングとの深い結びつきが感じられるスペースが広がり、ゲストはこの特別なコレクションの世界観に没入しました。さまざまな演出を通じて、モナコの魅力の根源に触れることができたのです。
イベントには、タグ・ホイヤーのCMOであるジョージ・シズ氏をはじめ、K-POPグループTWICEのSANA、ENHYPENのJAY、ヒップホップアーティストのJay Park、女優のティファニー・ヤングなど、各界の著名人が集結し、華やかな雰囲気を演出しました。ファッション、音楽、映画、カルチャーなど多彩な背景を持つ人々が、この特別な1日を祝いました。
歴史を彩るアーカイブと最新モデルの展示
会場内には、タグ・ホイヤー モナコの貴重なアーカイブコレクションが展示されました。特に、2026年のWatches & Wondersで発表された新モデル「タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ」と「タグ・ホイヤー モナコ エバーグラフ」は、モナコの歴史を物語る重要なピースとして多くの来場者の目を引きました。
また、タグ・ホイヤーのヘリテージ ディレクターであるニコラス・ビーブイック氏と、プロダクト ディレクターのマリオン・ペレ氏による特別ガイドのもと、来場者はモナコの独自性を生み出したデザインや技術、創造性について深く学ぶ機会がありました。
特別なパフォーマンスとレーザーショー
夜の時間帯には、モナコの革新的なデザインをテーマにしたレーザーショーが行われました。これは、モーターレーシングとの結びつきを強調しつつ、コレクションのアイコニックな側面を表現。さらに、世界的に活躍するダンサーのHoanによる特別パフォーマンスも披露され、会場は一層の盛り上がりを見せました。
韓国市場への感謝と未来への展望
ジョージ・シズ氏は、今回のイベントを「韓国はタグ・ホイヤーにとって非常に重要なマーケットである」と語り、イベント開催の意義を強調しました。彼は、伝統と革新が調和したデザインへの高い評価はモナコの誕生以来の価値観と共鳴しているとも述べています。
1969年に誕生したタグ・ホイヤー モナコは、世界初の自動巻クロノグラフとして知られ、その斬新なデザインは多くの人々に愛されています。また、スティーブ・マックイーンが映画『栄光のル・マン』でこの時計を着用したことで、その名はポップカルチャーの中に深く刻まれました。これからもモナコは、デザインやパフォーマンスのアイコンとして、進化し続けることでしょう。
本イベントは、ブランドの歴史を改めて感じさせる素晴らしい機会となりました。タグ・ホイヤー モナコは、その独自の魅力で、今後も多くの世代に愛され続けることでしょう。