新サービス『PRベース』のご紹介
広報活動において、担当者の個人の知識や経験に頼ることは、思わぬ課題を引き起こします。ハッピーPR株式会社は、そのような課題を解決するために、広報活動の属人化を排除し、会社全体で情報を蓄積できる新サービス『PRベース』の提供を開始しました。
PRベースとは?
『PRベース』は、メディアとの関係や広報活動の履歴を会社の資産として管理するための工具です。具体的には、メディアリストや記者との接触履歴、反応を一元管理するCRM機能とPR会社によるサポートを組み合わせています。これにより、担当者が異動や退職をした際にも、これまで築いてきた関係性や取り組みを公に残し、引き継ぐことが容易になります。
なぜ広報の継続が重要なのか
企業にとって、発表当日のメディアアプローチだけでは十分な効果を上げることが難しいことは明白です。必要なのは、普段からメディアと継続的に接触し、どの記者がどのテーマに興味を持つかの情報を蓄積することです。それにより、重要な案件に対するメディアリレーションズが効果的に働きます。
課題の具体例
広報担当者が直面する問題の一つに、情報の散在があります。たとえば、メディアリストがExcelや名刺、個人メモなどに分かれてしまい、最新情報をチーム全体で共有できないことです。このような状況では、誰がいつ何をしたのかを確認することが難しくなり、重複した連絡が発生することもあります。また、担当者が変わるたびにそれまでの接触経歴が活かせないというのも大きな問題です。
PRベースの特長
1. CRM機能による情報の蓄積
『PRベース』では、メディアリストや接触履歴を一元管理し、これまでの広報活動をデータとして蓄積します。この情報は、次の広報活動に活かすことができるため、会社の運用資産として非常に価値があります。具体的な運用は、整理、継続、可視化、つなげるといった4つのステップで行います。
2. PR会社による伴走支援
一般的なツールではなく、現場での知見をもとにサポートするのが『PRベース』の強みです。運用定着のために、月次で伴走しながら、運用改善を行います。
3. 定常活動から重要案件への活用
通常の広報活動の履歴は、重要な発表時にも活用可能です。これにより、発表の際に毎回ゼロから構築する必要がなくなり、日々の努力が次の活動へとつながります。
どんな企業に向いているのか
このサービスは、広報担当者が1〜3名いる中堅から成長企業に特に適しています。また、メディア情報が分散している企業や、担当者の変動に伴う関係性の再構築に課題を抱える企業にも最適です。初回の相談は無料で承ります。
会社としての広報を目指す
ハッピーPR株式会社の社長、前岡大輝は、「広報活動を担当者個人に依存させるのではなく、全社で蓄積していく必要がある」と語っています。『PRベース』は、そんな思いから生まれたサービスです。これによって、担当者が積み重ねた活動が次世代に引き継がれることになります。
新たに始まったこの『PRベース』で、広報活動をより効果的に運用していく手段をみつけてみてはいかがでしょうか。