株式会社Exas、新サービス「Exasセキュリティ・コンシェルジュ」提供開始
株式会社Exas(エクサス)は、東京都品川区に本社を置き、AIソリューションの開発と提供を手掛けている企業です。このたび、主に売上高30億円から300億円の中堅企業を対象に、セキュリティ・コンサルティングサービス「Exasセキュリティ・コンシェルジュ」を提供開始しました。これは、企業の情報セキュリティ強化を目的とする「事業伴走型」の新しいサービスです。
新サービスの特性
このサービスは、単なる脆弱性の指摘に留まらず、企業の実務に深く関与します。具体的には、セキュリティポリシーの策定からリスクの特定、その後の改善までを一貫して支援します。このアプローチは、特に中堅企業が直面している「社内の専門人材不足」と「急速な事業拡大に伴うリスク管理の複雑化」という問題に対応するものです。
中堅企業は、システムの複雑化に伴い、実際のセキュリティ対策が後手に回る傾向があります。そのため、リスクが指摘されても、具体的な対応に移るまでの手間や負担が増大し、結果として重大な情報漏洩リスクが放置されることにも繋がっていました。Exasはこの課題を解決するため、リスクが「クローズ」するまで責任を持って対応し、導入企業のビジネスモデルに合ったバランスの取れたセキュリティ支援を行うことを目指しています。
Exasの特長
「Exasセキュリティ・コンシェルジュ」には、5つの特長があります。
1.
セキュリティポリシーの策定:各企業のビジネス上のリスクを明確にトリアージし、重要視すべき領域を特定します。
2.
情報資産の洗い出し:埋もれていた情報資産を可視化し、企業のセキュリティ体制を強化します。
3.
多角的なリスク診断:社内のシステムだけでなく、クラウド環境における設定漏れや、運用上の考慮漏れも確認します。
4.
ハンズオン支援:リスクの発見後、Exasが主導して改善に取り組むため、顧客の負担が軽減されます。
5.
定期的な状況報告:経営陣への報告を通じて、業務とセキュリティの間のギャップを埋め、迅速な意思決定を促進します。
このように、Exasは単なるアドバイザーとしてだけでなく、実行者として企業のセキュリティ強化を手助けすることを目指しています。経営陣と現場とのコミュニケーションを円滑にし、企業の信頼性を高めることに貢献します。
企業情報
Exasは、基幹システムの刷新やAIエージェントの開発を通じて、企業のデジタル変革を支援しています。設立から間もないものの、最先端の技術を活用し、お客様のシステムとビジネスの兼ね合いを考慮したサービスを展開しています。これにより、企業の持続的成長を支えることを目指しています。
サービス提供開始は2026年10月30日です。詳細については、
Exasの公式サイトをご覧ください。