福島を巡る新たなツーリングイベント「フク島TT」
2026年10月10日から12日までの3日間、福島県全域を舞台にする新しいツーリングイベント「フク島TT(福島ツーリスト・トロフィー)」が開催されることが決定しました。このイベントは、一般社団法人地球体験機構と地方自治体や企業の協力により実現するもので、特に復興が進む福島の新たな魅力を全国に発信することを目指しています。
震災からの再生と新たな挑戦
2011年の東日本大震災から15年を迎える節目に、福島は「地域活性化と魅力発信」に向けた新たなステージへ進んでいます。福島県には美しい絶景の道路、癒しの温泉、地元の美味しい食材など、多彩な観光資源が存在しますが、まだその魅力が十分に広まっているとは言えません。
発起人でありライダーの佐藤邦人氏は、福島の魅力を全国のバイク愛好者に知ってもらいたいという思いから、このプロジェクトを立ち上げました。このプロジェクトを通じて、毎年秋の定番イベントとして福島を「ツーリングの聖地」として確立し、地域の振興を図ることを目指しています。
フク島TTの独自性と安全への配慮
「フク島TT」は一般的なレースとは異なり、安全性を重視した新しい形のツーリングラリーです。自社開発のGPSアプリ(RAlly TT)を使用し、法定速度を遵守の上、指定時間との差を競う形式となっています。これにより、エンターテインメント性と安全性を両立させたイベントが実現しました。
イベントの特長として、4つの絶景ルートを巡る「SS(スペシャルステージ)」と各日に特別な体験ができる「SSS(スーパースペシャルステージ)」があります。特に魅力的な体験は以下の通りです:
- - 10月10日(土):エビスサーキットチャレンジ - 通常はライセンスが必要なサーキット走行を体験できます。
- - 10月11日(日):バンダイチャレンジ - 祭典ではライブ演奏やメーカー展示、レジェンドライダーとの交流が楽しめます。
- - 10月12日(月・祝):トップガンチャレンジ - 空港の滑走路をバイクで駆け抜ける貴重な体験が待っています。
なお、すべてのステージで安全な装備の着用が求められます。半キャップ、半袖、半ズボンでの走行は禁止されており、公道での安全走行文化を広める取り組みも行われています。
地域活性化の実現
「フク島TT」の行程には、県内の飲食店や観光名所への立ち寄りが含まれており、参加者が自然と地域の魅力に触れる機会が創出されています。これにより、地域経済に貢献する仕組みが構築され、参加者は福島の魅力を存分に楽しむことができます。
クラウドファンディングでの支援募集
イベント実現に向けて、2026年6月15日から45日間、クラウドファンディングを実施します。支援者には、参加チケットだけでなくオリジナルのゼッケンやトロフィーもリターンとして用意されています。また、遠方の方にも楽しんでもらえるように、YouTubeでのライブ配信や特番での体験提供も行う予定です。
公式ウェブサイト
本イベントは、一般社団法人地球体験機構によって主催されます。この団体は、福島県と東邦銀行が連携し、新たなビジネスを創出することを目指しています。イベントを通じて、熊本の絶景に囲まれたさまざまな体験を楽しみ、参加者同士の交流も深めていく予定です。
震災の記憶を力に変え、最高の笑顔を女性と出会える日を待ち望んでいます。
クライアントからのお問い合わせは以下の通りです。
- - メディア関係者の方へ:ドローン映像や過去のテスト走行の素材提供が可能です。
- - 連絡先:一般社団法人地球体験機構、佐藤邦人、TEL:070-6614-2454, E-mail:[email protected], URL:地球体験機構