まい泉ミニバーガーが生まれ変わる
井筒まい泉株式会社が、2026年6月24日(水)から新しいバンズでミニバーガーの販売を開始します。小さなお子さまから高齢者まで、幅広い世代に愛されているまい泉のミニバーガーが、さらなる美味しさを追求してリニューアルされることになりました。
新しいバンズの魅力
新バンズには塩麹を使用しており、これによりしっとりとした食感が実現されています。従来のバンズと比べて、より柔らかさと風味が増し、ミニバーガーとの相性も抜群です。お客さまに新しい味わいを提供するための挑戦として、ぜひこの機会に新バンズをお試しください。
対象商品のバリエーション
新しくなったまい泉のミニバーガーは、ミニヒレかつバーガー、ミニフィッシュかつバーガー、ミニメンチかつバーガー、黒豚ミニメンチかつバーガー、ミニエビかつバーガー、ミニポテコロバーガーなど、多彩な選択肢があります。また、一部の季節限定ミニバーガーも取り扱っており、店舗によって異なる品揃えを楽しむことができます。詳しい情報はまい泉公式サイト(https://mai-sen.com/delica/category/sandwich/burger/)で確認できます。
まい泉の品質へのこだわり
まい泉では、世界中から厳選した豚肉を毎日丹念にチェックし、合格品のみを使用しています。肉の処理も手間をかける工程が含まれており、筋を引き、叩いて繊維をほぐすことで、揚げた時の形や食感に直結します。
パン粉に関しても、指定されたレシピで作られた新鮮な生パン粉を使用し、一般的な市販品とは異なる独自の大きさと形を持つパン粉を使用。さらに、揚げ油も特注のもので、適切な加熱時間で調理することで、クリスピーな食感を実現。このこだわりの揚げ物はまい泉のけん立ち技術として知られ、トンカツの特徴的な仕上がりを支えています。
ソースの種類とこだわり
まい泉では、甘口、辛口、サンド用、黒豚用の4種類のソースを製造。創業当時からの基本レシピを守り、厳選された新鮮な野菜や果物を使用して、熟練の職人が手間暇かけて調合しています。これにより、さまざまな料理や食材との相性を高め、風味豊かなソースが出来上がります。
井筒まい泉株式会社について
1965年に創業したまい泉は、「箸で切れるやわらかなとんかつ」を理念に掲げ、世代を超えたお客様に愛される企業へと成長してきました。全国のデパ地下やエキナカに直営の販売店を持ち、レストラン事業や卸販売、ケータリングも展開しています。その中で、常に「お客様の美味しい笑顔のために」をモットーに、より良い商品作りに努めています。
新しいまい泉のミニバーガーがもたらす、しっとりしたバンズの喜びをぜひお楽しみください。