PHONE APPLIがウェルビーイング・アワード2026での躍進
近年、企業のウェルビーイングに対する関心が高まっています。その中で、
株式会社PHONE APPLIが、ウェルビーイングアクション実行委員会主催の
「ウェルビーイング・アワード2026」において、
「モノ・サービス部門」「活動・アクション部門」「組織・チーム部門」の3部門全てでファイナリストに選ばれたことが発表されました。これにより、同社のウェルビーイング経営への積極的な取り組みが評価され、注目を集めています。
ウェルビーイング・アワードとは
ウェルビーイング・アワードは、朝日新聞社を中心に構成されるウェルビーイングアクション実行委員会が主催し、商品のサービスや活動、組織の中で人々が自分自身らしく、健康に、幸福に生きる社会の実現に寄与する事例を評価しています。受賞して選ばれることで、その取り組みが世の中に広まり、より多くの企業や人々に影響を与えることを目的としています。
ファイナリスト選出の概要
PHONE APPLIはその理念を、単なる言葉にとどめることなく、実際のプロダクトや経営、組織活動として具体化した点が評価され、以下の3部門でファイナリストとして選出されました。
(1) モノ・サービス部門
同社が開発した「
ManejaS」は、マネジメント業務の複雑性を軽減し、マネージャーとメンバーとの認識のギャップを可視化するクラウドサービスです。働き方の多様化に伴い、職場でのコミュニケーションや相互理解の重要性が増しています。ManejaSは、こうした課題に対処するため、認識ギャップを解消し、対話の質を向上させることで、ウェルビーイングな職場作りに寄与しています。
(2) 活動・アクション部門
ウェルビーイング経営を掲げる企業は増えているものの、その理念が浸透しないケースも数多く見受けられます。PHONE APPLIは、「気づく(心)」と「行動する(体)」の両方の壁にアプローチし、ウェルビーイングを日常活動に取り入れるための様々な施策を展開。書籍の出版や人的資本レポートの発行を通じて、具体的な情報提供を行い、従業員のウェルビーイングを日常に根付かせる努力をしています。
(3) 組織・チーム部門
社員のウェルビーイングを促進するために、
CWO(Chief Well-being Officer)を中心とした組織設計が特徴です。専任チームが従業員のウェルビーイングを向上させるための活動を推進し、社内全体でサポートを行っています。また、AIやIT技術を積極的に活用し、業務の効率化だけでなく、個人に目を向ける時間を生み出している点が高く評価されています。
今後の展望
PHONE APPLIは、今後もウェルビーイングをベースとしたサービスの開発を進め、企業と個人の双方が成長できる社会の実現に向けた取り組みを続けていく方針です。こうした姿勢が広まることで、職場環境の改善や従業員の幸福度向上に寄与することが期待されます。
「ManejaS」について
「ManejaS」は、複雑なマネジメント業務を支えるためのクラウドサービスです。エンゲージメントサーベイや性格診断、マネジメントフィードバック等のデータをもとに、マネジメント業務を最適化していきます。これによって、マネージャーの負担を軽減し、組織全体のエンゲージメント向上を目指しています。詳細については、
こちらをご覧ください。
会社概要
- - 会社名: 株式会社PHONE APPLI
- - 代表取締役社長: 大林 春彦
- - 所在地: 東京都港区虎ノ門4丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル8階
- - 設立: 2008年1月
- - 資本金: 398,365,710円
- - 事業内容: 組織を強化するためのコミュニケーションポータル等の企画開発・販売、ウェルビーイング経営のコンサルティング等を手掛ける。
詳細な情報は
公式サイトをご覧ください。