地域イベントを持続可能にする新しいCSRの形
地域社会の持続可能性を支える新たなアプローチとして、株式会社フェイガーがオンラインセミナーを開催します。このセミナーは、企業のCSR(企業の社会的責任)担当者や広報担当者を対象に、地域の祭りやイベントを起点とした脱炭素化について解説します。2026年8月19日から27日の期間にわたって行われ、参加は無料。 Zoomを利用して、気軽に参加することができます。
セミナーの開催背景
地域の農業や米作りは、担い手の高齢化や気候変動の影響を受け、多くの課題に直面しています。これに対して企業は、地域社会との連携を深めつつ、環境への負荷を低減する方法を模索する必要があります。このセミナーでは、企業が地域イベントを通じてどのように脱炭素貢献を実現できるかを具体的に示します。
フェイガーが提供する新しいアプローチ
フェイガーは、地域の農家と連携し、温室効果ガス削減に向けた農法を展開しています。これによりカーボンクレジットを創出し、企業が「協賛金」を通じて地域イベントの脱炭素化に参加する新しい仕組みを紹介します。この手法により、企業は直接的なクレジットの購入や保有に頼ることなく、地域貢献を果たすことができます。
セミナーの見どころ
セミナーでは、以下のような見どころをお楽しみいただけます。
- 東北電力が提携した山形県新庄市の新庄まつりでの脱炭素協賛活動
- 長岡花火大会における「米どころ・長岡の環境価値を未来へつなぐ取り組み」
地域農業を支えながら、新しいCSRの形を探ります。また、2026年3月に改定される環境表示ガイドラインにおける「エコな貢献」の留意点についても言及されます。
こんな方におすすめ
このセミナーは、地域の祭りやイベントに関与している企業のCSRまたは広報担当者だけでなく、新しい形の地域貢献施策を検討している担当者にも最適です。協賛金やCSR活動費の予算で無理なく始められる施策に興味がある方、地域や生産者との直接的な関わりを生む体験型CSRプログラムを検討している方にもぜひご参加いただきたいです。
開催概要
セミナータイトル: 「脱炭素協賛」という新しい地域貢献の形
開催方法: オンライン(Zoom)
参加費: 無料
登壇者: 株式会社フェイガー CSO 上本 絵美
開催日時:
- - 8月19日(水)14:00〜15:00 ( リンク )
- - 8月20日(木)10:00〜11:00 ( リンク )
- - 8月21日(金)10:00〜11:00 ( リンク )
- - 8月25日(火)14:00〜15:00 ( リンク )
- - 8月27日(木)13:00〜14:00 ( リンク )
株式会社フェイガーについて
フェイガーは農家の所得向上と脱炭素化を両立させるスタートアップであり、温室効果ガス削減のための農法を推進しています。具体的には、田んぼを乾かす「中干し」期間を延長するなどの実践的な手法を導入し、その成果を「J-クレジット」として販売。これにより農業を温室効果ガスを排出する産業から、気候変動対策に貢献可能な新たな収益を生み出す産業へと変革しています。全国39都道府県の約5,000名の生産者と連携し、地域の持続可能性に貢献する活動を展開中です。
詳しくはフェイガーの公式ホームページをご覧ください:
フェイガーHP