2026年の手延べうどん食べ放題企画
株式会社サガミホールディングスのグループ企業である味の民芸フードサービス株式会社が、名古屋市に本社を置く「味の民芸」にて、大人気の手延べうどん食べ放題を2026年5月29日から31日までの3日間にわたり開催します。
今年の夏、気温が上がり、冷たいうどんが恋しくなる季節が訪れてきました。「手延べうどん食べ放題」は、誰もが楽しめるイベントとして、特に注目されています。今年は新たに「シニア価格」が導入され、60歳以上の方を対象に特別価格で提供されることになりました。さらに、幼児(6歳以下)はお取り分けが無料という嬉しいサービスもあります。このように、家族全員が楽しめる内容になっています。
イベントの詳細
開催期間
- - 実施日: 2026年5月29日(金)~31日(日)
開催時間
- - 営業時間: 11:00~(90分制、最終受付は各店舗のオーダーストップ時刻の1時間前)
対象店舗
料金
- - 大海老天付きうどん食べ放題: 2,070円(税込)
- シニア(60歳以上)は100円引き
- 幼児(6歳以下)はお取り分け無料
- 天ぷらは食べ放題には含まれません。
過去の最高記録
手延べうどん食べ放題では、セイロ52枚を食べた顧客がいるという伝説の記録が存在します。しかし、現在の90分制限内での過去最高は30枚ということです。目標を定めて挑戦してみてはいかがでしょうか。
手延べ製法について
手延べうどんは、小麦粉と水、塩を混ぜ合わせてこねた生地を長く棒状にしてから、少しずつ延ばして仕上げられます。このプロセスには、30時間以上をかけて手間をかけるため、手延べうどん自体が持つ食感や風味は他の製法のうどんとは一線を画すものがあります。
手延べうどんの特徴
手延べうどんは、包丁を使わず、延ばし続けることで、表面は滑らかで、喉越しがとても良いのが特徴です。これは、手打ちと手延べの違いとも言われ、讃岐の男うどんと備中の女うどんとして親しまれています。
味の民芸について
1976年に岡山県で創業した「味の民芸」は、今年で設立50周年を迎えました。関東を中心に、岡山まで全国に50店舗を展開しています。落ち着いた和の空間で提供される手延べうどんや和食メニューは、家族や友人との食事にぴったりです。
出汁へのこだわり
「味の民芸」は、北海道産の利尻昆布や各種奔放なかつお節、うるめ節、さば節を使用して、無添加の出汁を店舗で日々引いています。その出汁を基にして、特製のたれを加えて、手延べうどんに合う美味しいつゆを作り上げています。
サステナビリティへの取り組み
サガミホールディングスは、国連WFPとの取り組みを行っており、『和食麺処サガミ』や『味の民芸』の店舗の売上の一部を国連のWFPに寄付し、世界の子どもたちに学校給食の支援を行っています。詳しい情報は、公式ウェブサイトや公式SNSを通じて確認できます。
公式ホームページ:
味の民芸
公式Instagram:
@ajinomingeitenobe
公式X:
@ajino_mingei
公式YouTube:
Ajimin Tenobe