高輪のとうもろこし収穫
2026-06-04 16:32:37

高輪ゲートウェイで楽しむとうもろこし収穫イベントが初開催!

高輪ゲートウェイに華やかなとうもろこし畑が出現



高輪の中心地に、新たな体験が待っています。「AGRIKO」と「ルミネ」が共同で運営する「AGRIKO×MIMURE BOTANICAL Lab」で、京都から運ばれた希少なとうもろこし「京都舞コーン」の収穫イベントが2026年6月20日(土)・21日(日)に開催されます。このイベントは、都市の中で生産者と消費者が直接つながれる貴重な機会です。

とうもろこし収穫イベントの詳細



このイベントは、現代の便利な生活の中で失われつつある、「食べること」と「つくること」の距離を縮める取り組みの一環です。「京都舞コーン」は、一般的なメロンの糖度が平均15度前後であるのに対し、糖度はなんと22.4度を誇ります。この特別なとうもろこしを収穫することで、消費者は自らの手で新鮮な味覚を体験できるようになっています。

参加者は、生産者から直接、とうもろこしの栽培秘話や背景を聞いた上で、根っこからとうもろこしを収穫します。もぎたてのとうもろこしは、その場で試食可能で、帰宅時には持ち帰ることができる特典もあるため、とても充実しています。

収穫体験の背景



私たちの暮らしは多くの利便性を享受していますが、その反面、「食」と「生産」の場面が遠ざかってしまっています。野菜はスーパーで手軽に手に入る一方で、どのように育てられたのか、その背後にあるストーリーを知る機会は少なくなっています。このイベントでは、単に素材を購入するのではなく、「畑ごと東京へ連れてくる」ことに意味があります。生産者の声を通して、地域の文化を垣間見ることができ、栽培の苦労や誇りを感じ取れることを目指しています。

MIMUREのビジョン



「MIMURE」は、みんなが共生し、一緒に未来を育てていくためのコミュニティビレッジを目指しています。今後、都市と地方、生産と消費の関係を再構築し、持続可能な未来を見据えた取り組みを行う予定です。このBOTANICAL Labを通して、参加者はただ食べるだけでなく、地球と人のつながりを体感できることを期待しています。

イベントの詳細情報


  • - イベント名: 旅するやさい vol.1
  • - 開催日: 2026年6月20日(土)・21日(日)
  • - 開催時間: 各日 ①11:00 ②12:30 ③14:00 ④15:30
  • - 開催場所: 東京都港区高輪2丁目22-1 THE LINKPILLAR2 2F(ニュウマン高輪 MIMURE内)
  • - 参加費: 2,500円
  • - 定員: 各回15名
  • - 申し込み先: 公式Instagram(@botalab0328)のハイライト「イベント予約」からご確認ください。

同時開催の特別メニュー


さらに、この2日間はMIMURE内の飲食店舗でも「京都舞コーン」を使用した特別コラボメニューの展開が予定されています。それぞれのお店で、とうもろこしの魅力を引き立てたメニューを楽しむことができます。

創立背景のAGRIKO



AGRIKOはアクアポニックスを利用した農業を軸に、さまざまな社会課題に挑むソーシャルテック企業です。他者の生活と地球環境に配慮しつつ、すべての人が美味しい食事を楽しむ未来を目指しています。公式サイトはこちらでご覧いただけます。

この高輪ゲートウェイのイベントを通して、食とのつながり、地域とのつながりを再確認し、未来のコミュニティを共に育てていきましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
株式会社AGRIKO
住所
東京都渋谷区神宮前4-9-3YH493ビルB2~2F
電話番号
03-6555-0176

関連リンク

サードペディア百科事典: AGRIKO 高輪ゲートウェイ 京都舞コーン

Wiki3: AGRIKO 高輪ゲートウェイ 京都舞コーン

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。