中小企業のAI導入に向けた新たな提案
株式会社プエンテが、2026年6月23日に新しいビジネス実践書『AI導入で企業価値を最大化するには?──今日から使える「知識の複利ループ」実践導入4ステップマニュアル』を発表しました。この書籍は、AIをただ導入するのではなく、企業の価値を持続的に向上させるための方法に焦点を当てています。価格は1,250円(税込)、またKindle Unlimitedでも利用可能です。
なぜ中小企業のAI導入は続かないのか
多くの中小企業はAIを導入するものの、その利用が一過性に終わってしまうことがよくあります。たとえば、ChatGPTを利用して議事録を作成したりすることには感動を覚えますが、数ヶ月後にはそのツールを使用しなくなることが少なくありません。その理由は多岐にわたりますが、本書では特に「手法の定着の難しさ」に着目し、原因を特定しています。その上で、私たちがどう行動を変えられるかを示唆する内容になっています。
AIを資産化する「知識の複利ループ」
この書籍が提案するのは、AI技術を「経費」と捉えるのではなく、企業の「資産」として捉える発想の転換です。そのための仕組みが「知識の複利ループ」です。具体的には、以下の4つのステップを回していくことで、AIが持つ価値を持続的に引き出すことができます。
1.
蓄積 - 情報や知識を集める。
2.
活用 - 集めた情報を使用して業務に役立てる。
3.
分析 - 活用した結果を解析し、効果を測定。
4.
改善 - 結果に基づいてさらなる改善策を検討する。
このサイクルを止めずに続けることで、企業は次第に自走する力を得ていくことが可能になります。各ステップの詳細は、書籍内のワークシートや「90日ロードマップ」を使用して実践することができます。
人とAIの共著による新たなアプローチ
本書の特色は、著者である保科一男氏に加え、AIキャラクター黒土アニ(CTO兼CMO)や黒戸マリア(Puente AIプロデューサー)が共同執筆者として参加している点です。「AIと人間が信頼関係を持ってチームを組む」という理念が、内容や制作プロセスの両方に反映されています。この社名の「プエンテ」(スペイン語で「橋」)には、AIを通じて人と人、企業と企業が繋がるという思いが込められています。
保科一男社長の思い
著者である代表取締役社長、保科一男氏は、「AIはあくまで道具ではなく、パートナーです。便利さに留まらず、知識を増やすための仕組みを確立できれば、中小企業は大きく成長できると確信しています。誰もが今日の業務から始められる内容にしました」と語っています。
書籍情報と購入方法
- - 書名: AI導入で企業価値を最大化するには?──今日から使える「知識の複利ループ」実践導入4ステップマニュアル
- - 著者: 保科一男/黒土アニ・黒戸マリア(株式会社プエンテ)
- - 形式: Kindle版(1,250円/Kindle Unlimited対象)、ペーパーバック版(1,300円)
- - 発売日: 2026年6月23日
- - 購入URL: こちら
株式会社プエンテについて
株式会社プエンテは、埼玉県所沢市に本社を置くAIコンサルティング企業です。市場調査から開発・実装までを幅広く手掛けています。詳細は
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