デイブレイクが提案する新たな惣菜調理法
2026年6月2日から5日まで開催される「FOOMA JAPAN 2026」にて、デイブレイク株式会社が新たな惣菜調理のオペレーションを初公開します。本ブースでは、特殊冷凍とトップシールを組み合わせた、革新的な調理方法が披露されます。この技術は、加熱調理を行う株式会社ラショナル・ジャパン、包装機メーカーの株式会社テクノリサーチとの共同のもと、調理から解凍までの全過程を実演することから、その効果が実感できる内容になっています。
人手不足がもたらす課題
日本の惣菜製造業界は、徐々に拡大する小売・中食市場の需要に応えなければならない一方、慢性的な人手不足や食品ロスといった問題にも直面しています。そこで、デイブレイクが提案するオペレーションは、トップシール技術の活用により、真空包装や盛り付けの負担を軽減しながら、効率的な調理から提供までの体制を築くことを目指しています。これにより、安定した品質を維持しつつ、生産性の向上を図ることが可能になります。
FOOMA JAPAN 2026での展示内容
デイブレイクのブースでは、次のような工程が実演されます:
- - 調理:高品質な調理が可能であるiCombi、iVarioを使用し、効率的に進行します。
- - 凍結:デイブレイクの特殊冷凍機「アートロックフリーザー」によって、食品の風味と食感を損なわずに凍結します。
- - 包装:テクノリサーチのトップシール機が、見た目も美しい包装を行い、機能性も重視します。
- - 保管:低温ストッカー「アートロックボックス」により、適切な環境での保管が実現されます。
- - 解凍:解凍はiCombiを用いた工程で簡略化されます。これにより、仕上がりの安定が期待されます。
デイブレイクと共同で行う各工程の展示により、惣菜製造において新たなモデルの実現が目指され、様々な解凍方法に応じた多彩なバリエーションが提供される予定です。現場の課題を解決し、価値を向上させるこのオペレーションをぜひ会場でご覧ください。
デイブレイクの特殊冷凍機「アートロックフリーザー」
デイブレイクが独自に開発した「アートロックフリーザー」は、2021年10月の発売以来、約700社に導入され、多くの支持を集めています。この特殊冷凍機は、急速かつ均一に凍結することで、氷結晶が小さく生成され、食品の細胞を守り、うまみ成分の流出を防ぎます。また、冷風の循環技術によって、食材へのダメージも低減されます。これにより、出来立ての味わいを再現した高品質な冷凍食品が生まれるのです。
デイブレイク株式会社について
デイブレイク株式会社は、2013年に設立され、特殊冷凍機に特化した国内唯一の専門企業として「作り手から食べ手までのより良い未来を創造する」ことをミッションに掲げています。革新的な特殊冷凍テクノロジーを駆使し、食品事業者への導入支援を行い、流通事業も展開しています。今後もデイブレイクは、食品流通の様々な課題を解決するため、挑戦を続けます。
FOOMA JAPAN 2026の詳細情報
- - 会期:2026年6月2日(火)~6月5日(金)10:00-17:00
- - 会場:東京ビッグサイト 西展示棟 / 東展示棟
- - ブース番号:西3ホールW3-10-42
デイブレイクのブースで新たな惣菜調理の未来を体験してみてください。特に、食品の新たな可能性や、その効率的な製造方法に興味がある方には、多くの示唆を得られるはずです。