SARGO船外機モデル
2026-08-24 11:00:20

北欧フィンランド発、船外機モデル『SARGO 28 OUTBOARD』が日本初上陸

北欧フィンランド発のクルーザーブランドが日本に登場



北欧フィンランドの最高峰クルーザー『SARGO(サルゴ)』から、船外機(アウトボード)搭載モデル『SARGO 28 OUTBOARD』が待望の日本初上陸を果たしました。輸入ヨット・ボートの販売を行う株式会社オカザキヨットが取り扱いを開始し、2026年9月25日から27日に開催される『横浜ボートフェア2026』で日本初公開されます。この機会に、北欧の伝統と現代技術が融合した船を体感してみてはいかがでしょうか。

SARGOブランドの魅力



SARGOは、1967年にフィンランド西海岸で職人エディ・サリンによって設立されて以来、実用性とエレガンスを兼ね備えたクルーザーを手がけてきました。その特長は、厳しい北欧・バルト海での航海性能に裏打ちされています。SARGOの艇は、船体に対する信頼性が高く、多くの警察や救助機関からも支持されており、その品質は世界的に認められています。

『SARGO 28 OUTBOARD』の特長



新たに登場する『SARGO 28 OUTBOARD』は、船内外機としての優れた特性をそのまま引き継ぎつつ、船外機特有の多くのメリットを兼ね備えたモデルです。以下にその特長を詳しく紹介します。

1. メンテナンス性の向上



船外機が船体の外部に設置されているため、点検や整備が非常に簡単になり、メンテナンスコストの削減につながります。

2. 拡張された船内空間



エンジンルームが不要になったことで、ストレージとしての船内スペースが大きく広がり、荷物の多いクルージングにも対応可能です。

3. 保存作業の手間軽減



エンジンを完全にチルトアップすることで、水中から出せるため、電解腐食や海水生物の付着を防ぐことができます。

4. 浅瀬でも航行可能



調整可能なチルト・トリム機能により、浅瀬でも安全に航行できる特徴があります。

5. 最新の操作システム



ツインエンジンにも対応し、安全性が高められており、バウスラスターとの連動によって、直感的な操作が可能です。

6. 高い防食性能



業界最高水準の防錆コーティングが施されており、エンジンを水面から離して保管することで、長期間美しい状態を保つことができます。

代表の岡崎社長のコメント



今回、フィンランド本国の工房を訪れ、本モデルの品質と技術を肌で体験してきました。北欧デザインの真髄が詰まった『SARGO 28 OUTBOARD』は、機能と美しさが絶妙に融合した一艘です。オーナーの皆様に、ぜひこの素晴らしい乗り心地を体感していただきたいと思っております。

株式会社オカザキヨットについて



1992年に設立されたオカザキヨットは、北欧や東欧のボート・ヨットの輸入・販売を行うパイオニアです。彼らは高級ボートと共に豊かなライフスタイルの提供に力を入れています。今回の『SARGO 28 OUTBOARD』の導入は、その努力の中でも特に重要な一歩です。

最後に



『SARGO 28 OUTBOARD』の日本初上陸は、北欧の海で培われた技術とデザインがもたらした新たな出会いです。日本での初公開が待たれる中、このクルーザーによる新しいマリンライフの提案に期待が寄せられています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

会社情報

会社名
株式会社オカザキヨット
住所
兵庫県西宮市西宮浜4-16-1
電話番号
0798-32-0202

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。