日本航空、成田=デリー線を2026年に開設
日本航空(IATAコード:JL)は、2026年1月17日より成田空港からデリー(インド)への直行便を運航開始します。この新しい路線の開設は、国際線ネットワークのさらなる拡充を目指す日本航空の重要な一歩となります。
現在、成田における日本航空のインド路線は、昨年開設5周年を迎えたベンガルール線に次いで、今回のデリー線で2路線目となします。インドは約14億人の人口を誇り、市場としての潜在能力は計り知れません。特に首都デリーは、政治、経済、文化の中心地であり、国際的な観光客の増加が期待されています。
特に注目すべきは、2025年にはインドから日本への訪問者数が30万人を超えると予測されている点です。これにより、ビジネスや観光、文化交流が一層活発化し、両国の関係がさらに深まることでしょう。
この成田=デリー線の開設により、成田空港はインドと北米を結ぶハブとしての機能を強化します。これにより、成田を利用することでインドとのアクセスが容易になり、北米への乗継もスムーズに行えるようになります。
さらに、全ての便はボーイング787-8型機を使用し、快適な空間での空の旅が提供されます。また、就航ターミナルは成田空港第2ターミナルとなりますので、利用者にとって分かりやすい接続が可能です。
日本航空のインド空路の拡充は、成田空港を拠点にする多くのビジネスパーソンや観光客にとって大きな利便性をもたらすことになります。この新しいデリー線を活用して、インドの文化や経済の成長を実感できる旅が可能になるでしょう。
新路線の運航詳細
- - 運航開始日:2026年1月17日
- - 運航機材:ボーイング787-8型機
- - 運航ターミナル:成田空港第2ターミナル
また、成田=ベンガルール線は、1月17日から31日までの間は週に6便運航し、2月1日からは週4便の運航に変更される予定です。これにより、両インド路線の利便性が一層向上します。
今後はインドの市場にいち早くアクセスし、ビジネスの機会をタイムリーに掴みたい方々にとって、成田=デリー線は不可欠な選択肢となることが予想されます。皆さんもこの新たな航路を利用して、ぜひインドの魅力を体験してみませんか?
日本航空によるインドへのネットワーク拡充を活用し、ぜひ新たな旅行計画を立ててみてはいかがでしょうか。