SHAREと札幌市が協定
2026-03-19 16:09:24
SHARE、札幌市と手を組み地域の健康推進に向けた協定を締結
SHAREと札幌市の健康づくりパートナーシップ
株式会社SHAREは、2026年3月19日に札幌市との「さっぽろウェルネスパートナー協定」を締結しました。この協定は、市民の健康を支えるための重要な取り組みで、SHAREが目指す地域の健康拠点としての役割を強化するものです。
協定締結の意義
札幌市役所で行われた締結式には、札幌市長の秋元克広氏とSHAREの代表取締役、佐伯輝明氏が出席しました。この協定は、地域に住む市民の健康を延ばし、健康づくり活動を促進することを目的としています。特に、健康寿命の延伸と健康格差の縮小に向けた具体的な施策が進められています。
健康づくりの新たな取り組み
SHAREは、健康を意識し行動を始めるためのきっかけを提供することから、運動習慣の定着、疾病の重症化予防、社会参加の支援まで、0次予防から3次予防を一貫してサポートする体制を整えています。
特に注目されるのは、市民の健康状態を測定できるキャラバンや、歩行習慣を促進する健康アプリ「アルカサル」を利用した取り組みです。SHAREが提供するスマートチェーンや運動療法施設なども、地域に根ざした健康施策の一環として活用されます。
各段階の具体的施策
1. 0次予防
- 健康意識の向上を図るため、各地で測定会を開催し、市民が自身の健康状態を知る機会を提供します。これは運動習慣を促す第一歩です。
-「アルカサル」の利用促進によって、アプリを通じた健康活動が現実の行動につながることを目指します。
2. 1次予防
- 市内の拠点を活用し、無理なく運動を続けられるプログラムを提供します。特に、フレイル予防に焦点を当て、高齢者の外出をサポートします。
3. 2次予防
- 医療機関と連携し、生活習慣改善プログラムを展開。専門家による指導を通じて、健康的な生活を実現するためのサポートを行います。
4. 3次予防
- 要介護者や障害のある方に向けた支援も充実させており、日常生活動作の維持や社会参加の継続を支援します。
未来へのビジョン
SHAREの代表取締役、佐伯輝明氏は「我々は、健康づくりを単なる情報提供で終わらせず、地域の人々が健康な生活を実践できるよう支援する」と強調しています。今回の協定締結を通じて、より一層の充実したサービスを地域に提供していく考えです。
SHAREの企業情報
SHAREは、北海道札幌市に本社を置く民間企業で、平均年齢が30歳と若いチームで構成されています。地域に対する熱意と新たな発想を持って、札幌市民の健康と幸せに貢献することを目指しています。今後も、札幌市と共に市民の健康維持に向けた努めを続けていきます。
会社情報
- 会社名
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株式会社SHARE
- 住所
- 電話番号
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