高槻市の若き才能、全国大会への道
2023年1月13日、高槻市立第二中学校で学ぶ松浪ひかりさん(3年生)、本田紗里亜さん(2年生)、そして阿武山中学校の大門桧花里さん(2年生)が市役所を訪れ、自らの快挙を報告しました。彼女たちは1月31日から長野県で行われる第46回全国中学校スケート大会のフィギュアスケート部門に出場が決定しており、その意気込みを濱田剛史市長に伝えました。
全国大会への切符を手に入れたのは、努力と成果の賜物です。松浪さんは前年度の大会で7位に入賞し、大門さんは今年の大阪府予選で6位、本田さんも同じく9位を獲得しました。それぞれが自己ベストを更新するために日ごろから練習を重ね、自らの技術向上に励んでいます。
向き合う課題、目指す目標
各選手は、全国大会に向けての具体的な課題を抱えています。松浪さんは「ジャンプの完成度を上げる」ことを目指し、技に磨きをかけています。一方、本田さんは「表現力を伸ばす」ため、演技の深みを追求しています。そして、大門さんも自らの課題に取り組む日々です。
練習に励む中で彼女たちは、自らの技術を向上させるだけでなく、目標に対する確固たる意志も抱いています。この日、彼女たちは市長に向けて、「表彰台に登れるよう頑張ります!」、「これまでで一番良い演技をしたいです!」、「全力を出し切ります!」と意気込みを語りました。彼女たちの言葉からは、全国大会での成功を目指す強い決意がひしひしと伝わってきます。
濱田市長の激励
濱田市長は選手たちの報告を受け、笑顔で「日頃の練習の成果を発揮し、ベストを尽くしてください。健闘を祈っています!」と声を掛けました。市長の言葉は選手たちにとって大きな励みとなり、さらなる闘志をかき立てたことでしょう。
まとめ
高槻市の若きフィギュアスケート選手たちが挑戦する全国大会は、ただの大会ではなく彼女たちの成長の舞台でもあります。市長の激励を胸に、若き才能たちが日本全国の舞台で彼女たちの物語を紡いでいくことを期待しています。彼女たちの挑戦は、スポーツを愛するすべての人への勇気と希望を与えることでしょう。