ストレスチェック結果を活かすセミナー開催
10月8日(水)、MBK Wellness株式会社が主催するオンラインセミナー「休職・離職の課題を“見える化”し、動ける組織へ」が開催されます。このセミナーは、特に人事、総務、労務関連の担当者や健康保険組合の関係者を対象に、ストレスチェック制度を通じて得た結果の有効活用法を学ぶものです。
ストレスチェック制度が導入からおよそ10年が経過し、多くの企業が毎年この制度を実施しています。しかし、実施後の結果をいかにして業務に生かすか、具体的なアクションに結び付けるかは、依然として多くの企業にとっての課題です。特に、休職や離職といった経営面の問題に直結する分析結果については、「どうアクションに繋げたらよいか?」という疑問が数多く寄せられています。
このセミナーでは、ストレスチェック結果をもとに実際の業務にどのように活かすかを、具体的なポイントを提案します。さらに、集団分析の効果的な活用法や、管理職との連携、課題の優先順位付け方法など、実務に役立つ内容が用意されています。これにより、参加者はストレスチェック実施後の「結果をどう活かすか?」に関する具体的な方法を学ぶことができ、休職や離職などの課題解決に向けた具体的な一歩を踏み出すヒントを得ることができるでしょう。
セミナー詳細
本セミナーは、オンラインでのライブ配信型で、10月8日の午後2時から40分間行われます。使用するプラットフォームはZoom Webinarとなり、参加者には事前に招待メールが送付されます。そのため、事前の登録が必須です。
対象者は、人事や総務、労務関連の担当者及び健康保険組合の関係者です。このセミナーは、組織分析レポートの最大限の活用や、管理職との連携を効率的に行うための具体例を紹介し、全体の課題を整理して優先順位をつける方法、さらには事後施策の具体的なソリューションについても詳しく解説されます。
参加方法
参加希望者は、申し込み期限の10月7日(火)17時までに登録が必要です。定員は100名で、先着順となっています。競合企業や個人からの申し込みはお断りする場合がありますので、事前にご了承ください。参加は無料ですが、注意事項はしっかり確認することをお勧めします。
会社概要
MBK Wellness株式会社は1946年の創業以来、人々の健康とWell-beingの実現を目指して様々な事業を展開してきました。特に、企業向けの健康支援や健康相談サービスは多くの企業に利用されており、自社開発のストレスチェックツール「HoPEサーベイ」や健康管理システム「HoPEヘルスケア」などが提供されています。
この機会に、ストレスチェックの更なる活用方法について学ぶ機会を得ることができる本セミナーに、ぜひご参加ください。皆様のご参加をお待ちしております。