「SEKAI NI WATARU」発表会
2026-09-07 11:19:32

次世代リーダー育成プログラム「SEKAI NI WATARU PROJECT」発表会開催!

次世代リーダー育成プログラム発表会が開催される



2026年9月5日、東京都内にて、サッカー選手の遠藤航が主導する「SEKAI NI WATARU PROJECT」の1期生の活動成果を発表する記者会見が行われました。このプログラムは、スポーツ、芸術、ITなど多様な分野で世界に挑戦できる子どもたちを育成することを目指しています。特に、発表会では1期生から2期生へのバトンタッチセレモニーや、育児アドバイザーてぃ先生との有意義な対談が行われました。

遠藤航の思い


発起人である遠藤は、プロジェクトの設立に至った背景を説明し、自らの経験を基に「自考流」という独自の育成プログラムの重要性を語りました。自考流は自ら深く考え、自分の最適解を見つけ出す力を育むものであり、併せて、海外留学を通じた実践的な成長のプロセスを強調しました。

1期生の成果と学び


海外留学を成功裏に終えた1期生たちは、サッカー、フィギュアスケート、プログラミングなどの分野で得た経験を堂々と発表しました。特に、プログラミングを学んだ大塚陽葵さんは、異文化の中での学びが自身の思考を広げたと熱弁しました。これらの経験は、彼らの次なる挑戦への自信と繋がっています。

2期生のお披露目と夢


続いて、プロジェクトに参加する2期生6名もお披露目され、各々が目指す夢について語りました。吉岡麻夏さんは、フランスで海洋研究を学ぶことに意欲を示し、坂本紬麦さんは囲碁の練習を通じて韓国での挑戦を語りました。彼らの言葉には夢へ向かう真剣な決意が示されていました。

バトンタッチセレモニー


発表会の中で特に感動的だったのは、1期生から2期生への「バトンタッチセレモニー」です。1期生たちはキャプテンマークを贈り、次の世代への希望と期待を込めたメッセージを送りました。遠藤航のビデオメッセージもあり、1期生がゼロからのスタートで大きく成長した姿を讃える内容でした。

てぃ先生との特別対談


また、育児アドバイザーのてぃ先生を招いた特別対談も行われ、家庭での子どもとの関わり方や「自考流」を育むための具体的な行動がテーマに上がりました。てぃ先生は、家庭内で大人が先回りしすぎないことの重要性を強調し、子どもたちの考える力を引き出すための方法を提案しました。

未来への期待感


本イベントは、小学生の海外留学の意義や、保護者が果たすべき役割についての新しい視点を与えてくれるものでした。子どもたちが世界へ羽ばたく姿を近くで見守れることは、次世代を担うリーダーとしての期待感を抱かせる絶好の舞台となりました。

このように、「SEKAI NI WATARU PROJECT」は単なる留学支援に留まらず、子どもたちの成長を多角的に支援する画期的なプログラムであると言えます。


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会社情報

会社名
一般社団法人 SEKAI NI WATARU
住所
東京都港区西新橋3-4-2
電話番号

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