ブレイキン日本決勝
2026-08-24 13:52:09

名古屋で開催された1on1ブレイキンバトル『Red Bull BC One Cypher Japan 2026』の結果と熱気

名古屋で最高のブレイキンバトルが繰り広げられた



2026年8月23日、名古屋の名城大学ナゴヤドーム前キャンパスで、世界レベルの1on1ブレイキンバトル「Red Bull BC One Cypher Japan 2026」が開催されました。このイベントは、全国の優れたブレイカーたちが集まる年に一度の祭りであり、ブレイキン界屈指の競技です。

予選を勝ち抜いたダンサーたち



大会には、北海道から沖縄までの5つの都市で行われた予選「Red Bull BC One City Cypher」を勝ち抜いた10名(B-Boy 5名、B-Girl 5名)、そして前日に開催された「Red Bull BC One Cypher Japan Final Prelim」の勝者2名、さらに選抜された12名の招待選手が参加しました。合計24名のダンサーが出場し、熱いバトルが繰り広げられました。

残念ながら予選を勝ち抜いたB-Girl Yuinaが欠場となったため、「Final Prelim」のB-Girl優勝者が2名となりました。激しい争いの中で、B-Boy NONESKI(ノンスキー)とB-Girl Cocoa(ココア)がそれぞれ優勝を果たしました。

優勝者とその感想



NONESKIは、準決勝で昨年のWorld Final準優勝者B-Boy haruto(ハルト)を見事に下し、決勝に臨みました。高いスキルを誇るnebulas(ネビュラス)とのバトルも接戦でしたが、NONESKIはその圧倒的なスピン技術で勝利を収めました。彼は「優勝は自分一人の力ではなく、共に挑んだ仲間たちの存在が大きい」とコメントし、仲間との絆の重要性を強調しました。

一方、B-Girl Cocoaは昨年のリベンジを果たすべく、トップブレイカーAYANE(アヤネ)と対戦しました。ダイナミックなムーブを披露し、2年連続での優勝を決めました。Cocoaは「去年の悔しさをバネに戦った結果が出せたことが嬉しい」と語り、自身の成長を感じている様子でした。

前日の体験型イベント



「Cypher Japan」の前日には、バトルやワークショップを通してブレイキンを楽しむための「Red Bull BC One Camp Japan」が開催されました。このイベントでは、過去の世界王者B-Boy ISSINによるワークショップや、名古屋発の4on4バトル「VOLCANO」が行われ、参加ダンサーたちに新たな刺激を与えました。特に、Shigekixがジャッジを務める「VOLCANO」は、独自の試合展開が話題となりました。

日本のブレイキンシーンと未来



ブレイキンは日本で継続的に成長しており、特に近年では世界大会での日本人ブレイカーの活躍が目立っています。CocoaとNONESKIの優勝によって、彼らは11月にカナダ・トロントで開催される「Red Bull BC One World Final Toronto 2026」に出場する権利も獲得しました。彼らの挑戦は今後の日本のブレイキン界にとって大きな励みとなることでしょう。

このような素晴らしいイベントが名古屋で行われ、ブレイキンを愛するすべての人々にとって貴重な体験となりました。今後の彼らの活躍にも期待が高まります。


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会社情報

会社名
レッドブル・ジャパン株式会社
住所
東京都港区六本木7-7-7TRI-SEVEN ROPPONGI 12F
電話番号

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