人材開発の新潮流
2026-01-09 13:27:52

2026年版『Learning Design』人材開発の新トレンドを探る特集が公開

2026年『Learning Design』:人材開発の新たな潮流を探る



株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)は、2026年1-2月号の人材開発専門誌『Learning Design』を発刊しました。発行日は2026年1月9日で、会員向けの「Learning Design Members」サイトでのWeb公開が行われています。今号の特集は毎年おなじみの「HRトレンドキーワード2026」で、経営、エンゲージメント、ビジネススキルの3つに分けた合計8つのキーワードが紹介されています。

特集内容と新連載



特集では、「心的資本経営」と「静かな定着」が2カ月間無料で全文公開されているため、全人事担当者にとって必見となるでしょう。また、中央大学大学院の教授、島貫智行氏による新連載「人事再考」も始まり、人事分野における重要な知見を提供します。全4回の予定で、人的資本経営に重きを置いた新しい視点が提供されます。

人材争奪戦が益々激化



2026年は人材獲得競争がますます激しくなると予見されています。このため、従業員一人ひとりがそのポテンシャルを最大限に引き出せる環境が求められるのです。特集では、忙しい人事担当者の皆様に役立つ情報をふんだんに取り入れ、皆で考えていくことを重視しています。

地域と職場環境を考える



また、今号では出口治明氏へのインタビューも収録されています。彼は日本の未来に対する見解やリーダーに求められるスキルについて語っており、知識を広げる材料を提供しています。出口氏は学長特命補佐として活躍し、リハビリを経て復帰した経歴を持つ貴重な人物です。

フィギュアスケート界の先駆者



他にもプロフィギュアスケーターの本田武史氏が登場し、母からの教えや自身の挑戦について語ります。彼の思いを通して、フィギュアスケート界の魅力を再確認する機会となるでしょう。彼は「やらないより、やって失敗した方がいい」という姿勢で競技を振り返り、若い世代へのメッセージを届けています。

さらに多彩な連載



本号には、「変革の仕掛け人」として西岡真帆氏が登場します。建設業界における女性の採用や地位向上に向けた取り組みを語ってくれます。また、次回に向けた連載では、中原淳教授が有名な漫画編集者と共に、作家の能力を引き出す方法と、人材育成に対する新たなアプローチを探ります。

結びに



『Learning Design』は1989年の創刊以来、「人と企業の成長に寄与する情報提供」をミッションとして掲げています。2026年も新たな視点から人材開発や人事戦略へのアプローチを提案しており、業界の方々にとって有益な情報が盛りだくさんです。興味のある方はぜひ、Webサイトを訪れて内容をチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社日本能率協会マネジメントセンター
住所
東京都中央区日本橋2-7-1東京日本橋タワー9階
電話番号
03-6362-4800

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