富山での企業ブランディングセミナーのご案内
企業の成長と若手定着を支援する株式会社イマジナが、2026年9月2日(水)に富山県で特別なセミナーを開催します。このセミナーの主要テーマは、地方企業が抱える若手社員の離職問題と、それを解決するための企業ブランディングです。
セミナーの目的
若者の県外流出や人手不足が深刻化する中、企業は効果的な対策が求められています。多くの企業が「賃金の引き上げ」や「快適な職場環境整備」、「ワークライフバランスの推進」といった施策を重視しています。しかし、実際には若い世代、特に20代から30代のビジネスパーソンは、「成長環境」を重視しています。彼らは単なる快適さより、スキルを高められる環境を求めているのです。
企業と若手のギャップ
調査結果からも明らかなように、企業の施策と若手社員の本音には大きなギャップがあります。企業は待遇改善を優先している一方で、若手社員はただ甘やかされることを望んでいるわけではなく、自身の成長と市場価値を高める環境を求めています。このギャップを埋めるには、受動的な快適さの提供から、能動的な成長促進へとパラダイムをシフトする必要があります。
離職を防ぐためには
待遇改善だけでは離職を食い止めることはできません。居心地の良さだけを求める社員は、成長を感じられない環境ではすぐに雇用主のもとを去ってしまいます。そのため、企業が目指すべきは「成長実感」を持たせることです。社員の中に「自分が成長している」という感覚を育むことで、彼らは自律的に活躍する人材に成長します。
セミナー内容
本セミナーでは、ハーバード大学やケンブリッジ大学の研究に基づく「人が自発的に動く組織の作り方」を解説します。具体的には、以下のポイントを扱います。
- - 受動的な社員を変える「貢献的EQ」の育成: 社員の自己理解や他者理解を深め、能動的な貢献意欲を引き出すアプローチを紹介します。
- - 企業理念の浸透の要因: 社員の成長意欲と企業理念がどのように結びつかないのか、その真の要因を探ります。
- - 「やり切る文化」と心理的安全性: 明確な理念を持つことで、社員が挑戦しやすい環境を作るメカニズムを解説します。
このような観点から若手社員のモチベーションを引き出し、企業のブランディングを強化するための戦略を考えます。
セミナーの詳細
- - 日時: 2026年9月2日(水)18:00-19:30 (17:45開場)
- - 場所: 富山県富山市大手町2-3 ANAクラウンプラザホテル富山朱鷺
- - 対象: 経営者、役員、人事・広報責任者
- - 参加費: 無料(事前予約制)
- - 特典: 経営全般や採用に関する個別無料相談
- - 申し込み: こちらから
講師紹介
関野吉記株式会社イマジナ代表取締役社長は、15歳でアメリカに留学し、21歳でイタリアで職を得て、26歳でニューヨークにて起業しました。その後、株式会社イマジナを設立し、数千社を超える企業のブランディングや人材育成に携わってきました。著作も多数あり、広く支持を受けています。
このセミナーは、単なる施策に留まらず、組織全体の活性化を呼び起こすための場です。ご興味のある方はぜひご参加ください。