新しい推し活バッグ
2025-09-03 16:35:28

跡見学園女子大学とワークマンの共同開発で誕生した新しい推し活バッグとは

新たなライフスタイルを提案する推し活バッグ



跡見学園女子大学文学部の現代文化表現学科と、作業服やアウトドアウェアの専門店ワークマンが共同で開発した新製品「#推しごとーと」。これは、最近注目の「推し活」をテーマにしたバッグであり、学生たちの生の声が反映されています。具体的には、推し活を楽しむために必要な機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムとして、全国のワークマン関連店舗で販売が開始されました。

産学連携の背景



本共同プロジェクトは2024年からスタートしたもので、ワークマンは新たに展開している業態「Workman Colors」を通じて、若年層に向けた新しい商品を生み出すべく、跡見学園女子大学の元永ゼミとタッグを組みました。アウトドア中心のイメージを刷新し、若者の日常やライフスタイルに寄り添う様々な商品の開発が求められる中、元永ゼミの学生たちが提供するフィードバックを活かすことで、より実用的で魅力的な商品が誕生しました。

バッグの特長



この「#推しごとーと」は、日常の通勤・通学からライブやイベントでの使用まで幅広く活用できるライフスタイルバッグです。具体的な特長としては、

  • - 収納力: うちわもすっぽり入る大きさで、イベント時に必要なアイテムをしっかり持ち運べます。
  • - 仕切り: ノートPCやドリンクボトルを収められる特別な仕切りがあり、日常使いにも便利。
  • - デザイン性: カラーはオフホワイトやピンクなど、シンプルでありながらもファッショナブル。

このバッグは、学生や社会人にとっての必需品として、日常と推し活がシームレスに交わる新しい暮らしを提案しています。

元永ゼミの役割



跡見学園女子大学の元永純代准教授のゼミでは、ファッション文化を学ぶ学生たちが「ユーザー・イノベーション」をテーマにした研究を行っています。彼らは、生活者の視点から新しい価値を創造することの重要性を理解しており、その実践を通じて「推し活バッグ」の開発に貢献しました。今後も産学連携を通じて更なる商品開発を重ね、若い世代に響くアイデアを具現化していく方針です。

ワークマンの進化



ワークマンはもともと、作業服や関連商品を扱う業務用の企業として1982年に設立され、その後も全国に展開を続けてきました。最近では、作業服以外にも若年層向けの商品ラインナップを増やし、特に「Workman Colors」の展開に焦点を当てています。この動きは、ブランドのイメージを変革し、幅広い顧客にアプローチするために重要なステップです。

今後も跡見学園女子大学とワークマンのコラボレーションからは、若い世代に響く新たな商品が続々と誕生することでしょう。デザインと機能性の両立を果たした「#推しごとーと」を手に入れ、誰よりも先に新しいライフスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
学校法人跡見学園
住所
東京都文京区大塚1-5-9
電話番号
03-3941-8161

トピックス(ライフスタイル)

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