AIネイティブ事業創出
2026-11-02 09:37:20

東京から世界に挑む!AIネイティブ事業創出の新プログラム始動

「TOKYO AI Native Foundry」は、東京から新たなAIネイティブな企業の創出を目指す、革新的な実践プログラムです。運営は合同会社COLOが行い、プログラム責任者には栗島祐介(HAKOBUNE Founding Partner)が就任しています。このプログラムは、東京都が推進する「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業(TOKYO SUTEAM)」の一環として位置付けられています。

プログラムの参加者は、支援開始時点で40歳未満に限られ、現在プレエントリーを受け付けています。参加者はAIでのプロダクト開発と顧客検証を行い、実際のビジネス環境での体験を通して学びます。AI技術の進化により、少人数でも迅速にプロダクトを市場に投入できる今、実践的なスキルを身につけることが重要です。

プログラムは、「共通課程」と「選抜伴走」の2つのフェーズで構成されています。「共通課程」では、約3か月間にわたりAIを活用したプロダクトの開発とテストを行います。事業仮説を立て、実際の顧客からの反応を得ることで、プロダクトの改善点や事業の進め方を見直していきます。学習テーマには、顧客理解や事業機会の検証、AIプロダクトの品質評価など多岐にわたります。

更に、選抜を経て選ばれたチームに対しては、「選抜伴走」というプログラムが提供されます。このプログラムでは、メンターからの助言や事業の壁打ちを通じて、各チームが実際の市場での挑戦を進めていきます。特に、米国のY Combinatorの経験を持つ起業家や投資家をゲストとして招くことを計画しており、国際的な視点からの学びも期待されます。

このプログラムは、これからの起業家、既に起業している方、またAIスタートアップでの新たなキャリアを考える方全てに開かれています。事業のアイデアの有無を問わず、参加者それぞれの役割に応じて柔軟に参加することができます。また、実践プロジェクトとしては、スタートアップや事業会社が直面する実際の課題に取り組み、チームメンバーを探す機会も与えられます。

支援対象は40歳未満で、東京を拠点に活動しようとする方々です。学生や社会人、起業前後の方を問わず幅広く受け入れ、選考は書類審査と面談によって行われます。

このワクワクする挑戦の第一歩は、2026年12月26日のキックオフに始まり、その後共通課程や選抜伴走が続きます。未来のAIビジネスを創出したい方々にとって、見逃せないプログラムと言えるでしょう。興味がある方は是非プレエントリーを行い、新たなキャリアの第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。なお、プログラムへの参加は無料で、必要なAIツールの利用料は自己負担となります。参加に関する詳細情報は公式サイトから確認できます。:公式サイト : TOKYO AI Native Foundry


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
合同会社COLO
住所
茨城県つくば市学園南2-4-4
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。