日本調剤が「令和7年度 がん対策推進優良企業」に表彰
2026年3月1日、東京を拠点とする日本調剤株式会社が、厚生労働省の「がん対策推進企業アクション」における「がん対策推進優良企業表彰制度」にて、見事に「令和7年度 がん対策推進優良企業」として表彰されました。この表彰は、企業が推進するがん対策の取り組みを評価するものであり、特に職場でのがん検診受診率向上に寄与する企業が対象となっています。
がん対策推進企業アクションの概要
このプロジェクトは、がん検診の受診率を高めるために企業が連携し、社会全体でがんというテーマに対して前向きに取り組む意識を醸成することを目的としています。厚生労働省は、企業が行うがん対策の推進活動に対して支援を行い、さらにその成果を表彰することで、良好な職場環境の構築を後押ししています。
日本調剤は、このアクションにおける推進パートナーとして、がん検診の受診啓発やがん治療と仕事の両立支援など、整った支援体制を整えています。その結果として、このたびの表彰を受け取ることが出来ました。
日本調剤の具体的な取り組み
日本調剤は、厚生労働省が定めたがん検診の指標に基づき、様々な支援を行っています。例えば、健診に必要な費用や交通費の補助を実施し、従業員が検診を受けやすい環境を提供しています。検査の結果に関しては、保健師や産業医が確認し、高リスクと判断された従業員には、産業医との面談を行い、必要な二次検査を受けやすい体制を整えています。
また、仕事と治療の両立を支援するため、「私傷病短時間勤務制度」を導入しています。この制度は、さまざまな事情を持つ社員にとって利用しやすく、安心して働ける環境を提供することに寄与しています。これにより、社員の定着率も高まり、企業としての成長に結びついています。
日本調剤の今後の展望
日本調剤は、今後も社員一人ひとりの心と身体の健康を重視し、それが企業の成長基盤であると考えています。がん対策をはじめとする健康経営を推進し続けることで、持続的な発展を目指します。また、質の高い医療サービスの提供を通じて、社会全体への貢献を果たしていく所存です。
この表彰を受けて、日本調剤はさらに一層の努力を重ね、企業内外での健康促進活動を広めていくことを約束します。がんと向き合う社会の実現に向けた一歩として、これからの取り組みに期待が寄せられています。
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