初のユニフォームスポンサー
2026-04-17 11:17:20

早稲田大学ハンドボール部が初のユニフォームスポンサーを発表!

早稲田大学ハンドボール部、待望のユニフォームスポンサー誕生



早稲田大学ハンドボール部は、創部88年の歴史の中で初めてユニフォームスポンサーを迎えることになりました。新たにスポンサーとなったのは、株式会社東栄住宅、株式会社ウエマツ、リソルホールディングス株式会社の3社です。この新しい支援を受け、ハンドボール部はさらなる飛躍を目指します。

ユニフォームスポンサーの意義



ユニフォームに企業ロゴが入ることは、部にとって非常に意義深い出来事です。これまで長い間、学生たちは自らの努力のみで競技に臨んできましたが、スポンサーの支援を受けることで、さらなる競技環境の向上が期待されます。男性・女性共に、4月18日から始まる「関東学生ハンドボール連盟2026年春季リーグ戦」でこの新しいユニフォームを着用する予定です。

スポンサー企業の紹介



  • - 株式会社東栄住宅: この会社は、戸建賃貸ブランド「ブルーミングメゾン」を運営し、地域密着型のサービスを提供しています。
  • - 株式会社ウエマツ: こちらの会社は、メンテナンスや新築工事などを手掛け、堅実な経営で知られています。
  • - リソルホールディングス株式会社: リゾート、宿泊業を中心に多角的な企業活動を行っています。すべての企業がハンドボール部の成長を期待し、多大な支援を約束しています。

コーチ陣からのメッセージ



男子監督の三津英士は、今回の支援について感謝の気持ちを表しつつ、チームの目標を「インカレ日本一」に掲げました。彼は、学生主体のチームづくりを進めることで、強い早稲田の復活を目指すとしています。「どんな逆境でも全力で挑む」という信念を胸に、選手たちはトレーニングに打ち込みます。

女子監督の夏山陽平もまた、競技を取り巻く環境の厳しさの中で、このスポンサーシップが持つ重要性について述べ、選手たちにとっての「場」がどれだけ重要であるかを強調します。成長を助けられる場を提供して頂いていることに、感謝の意を示し続ける所存です。

選手たちの意気込み



男子主将の所真大(社会科学部4年)は、国立の誇りを胸に新しいユニフォームを着ることに大きな喜びを感じています。「周りの方々から応援されるチーム」を目指し、全力で練習に励み日本一を狙う決意を新たにしています。

女子主将の井橋萌奈(スポーツ科学部4年)も、スポンサー企業の名前を背負う重みを感じつつ、チーム一丸となって努力を続けると言います。

今後の展望



今回の企業ロゴ入りユニフォームを通じて、早稲田大学ハンドボール部は新たなステージへと進みます。すべての選手、スタッフ、そしてスポンサー企業とともに、さらなる高みを目指して活動を続けていく所存です。期待に応えるため、一層の努力を重ね、早稲田大学の名に恥じぬよう、中身のあるチーム作りに努めてまいります。


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