未来の音を楽しむ
2026-03-11 10:56:48

新しい未来を切り拓く!聞こえ調整機能搭載イヤカフ型集音器「ミライスピーカー・イヤー」登場

聞こえの新たな選択肢「ミライスピーカー・イヤー」



テクノロジーの進化により、私たちの生活は多くの面で便利になっています。その中でも、聞こえの課題に特化した株式会社ミライスピーカーが新たに発表した集音器「ミライスピーカー・イヤー」が注目を集めています。2026年3月13日より、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にてプロジェクトがスタートします。この新しいイヤカフ型集音器は、耳をふさがない設計と聞こえ調整機能を兼ね備えており、今までの集音器にはなかった多くの利便性を提供します。

課題解決の背景



「ミライスピーカー・イヤー」の背景には、株式会社ミライスピーカーが長年にわたり向き合ってきた「聞こえづらさ」があります。テレビ視聴時の音声が聞き取りにくいという課題にも取り組んできた同社は、40万台以上の家庭用スピーカーを通じて多くの顧客に満足を提供してきました。しかし、聞こえの困難はテレビだけにとどまりません。日本国内には約1300万人が何らかの聞こえづらさを有し、日常生活のさまざまな場面でその影響が見られます。このような中、耳に装着するサポートツールに対して抵抗を感じる人々の声も浮かび上がってきました。そこで、同社は「装着感」「デザイン」「価格」の3つの壁を乗り越える商品を開発することを決意しました。

「ミライスピーカー・イヤー」の特長



「ミライスピーカー・イヤー」は、オープンイヤー設計による軽やかな着け心地が自慢です。片耳わずか5.6gの軽量設計は、日常生活での装着を快適にします。また、耳をふさがないデザインは、眼鏡との併用も可能で、長時間の使用でも疲れにくいというメリットがあります。

1. 自動調整機能



さらに、専用アプリを使うことで、簡単に自身の「聞こえ」を調整可能です。たった5分のチェックで、その人に適した音質に自動で調整される機能は、非常に便利です。この技術は、16チャンネル・インテリジェントDSPに基づいており、リアルタイムで周波数帯域を調整します。自分の好みに合わせて微調整も行え、いつでも再チェック可能です。

2. 直感的な操作



充電ケースには大きなボタンとLED表示が搭載されており、直感的に操作できます。さらに、充電ケース自体が集音マイクとして機能し、話し相手の声を最大約10メートル先からBluetoothで受信することも可能です。これにより、テレビの視聴や騒音のある場所でも快適に会話を楽しむことができます。

デザインと選択肢



「ミライスピーカー・イヤー」は、モダンな白と黒の色展開があり、どんなシーンでも違和感なく使用できます。さらに、同じシリーズからはライトモデルも用意されており、それぞれのニーズに応じて選べることが魅力の一つです。価格はミライスピーカー・イヤーが39,600円(税込)、ライトモデルは29,700円(税込)です。

聞こえに理解を



代表取締役社長の山地浩氏は、「会話を諦めない社会へ。テクノロジーで聞こえの新しい選択肢を」と語っています。聞こえの問題は、誰にでも訪れる可能性があります。ミライスピーカーは、この社会的な課題に対して何ができるのか、考え続けてきました。「ミライスピーカー・イヤー」は、まさにその象徴的な製品です。

今後の展望



このような新技術をもとに、より多くの人々に「聞こえ」の新たな選択肢を提供することが、株式会社ミライスピーカーのビジョンです。今後、公式オンラインストアや家電量販店を通じて、広く社会に届けていきたいと考えています。聞こえの質を向上させることで、私たちの生活をより豊かに、その体験を共に楽しめる社会を目指します。


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会社情報

会社名
株式会社ミライスピーカー
住所
東京都中央区東日本橋2丁目22番1号クロスシー東日本橋ビル8階
電話番号
0800-333-7414

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