北海道からピックルボールが新たなステージへ
2026年6月28日、ルスツリゾートにて「RUSUTSU Pickleball Open 2026」が初めて開催されます。この大会は、昨年新たに設けられた全8面のピックルボール専用コートで行われるオープン大会であり、主催はルスツリゾート、後援には一般財団法人ピックルボール日本連盟(PJ)がついています。
この大会は、ピックルボールの競技人口を広げ、競技力向上を図ることを目的としており、幅広い層のプレイヤーが参加可能です。ピックルボールは、特に近年その人気が高まっており、世界中で愛されているスポーツとなっています。ルスツリゾートでは、競技を通じての楽しさはもちろんですが、参加者同士の交流や新たなコミュニティの形成を目指しています。
大会は初心者から中級者まで参加できるカテゴリーが用意されており、男女のダブルスやミックスダブルス、シングルス競技が行われます。競技方法は予選リーグ戦と決勝トーナメント方式で、まずは11ポイントに達したプレイヤーが勝利するといったルールが設けられています。参加費はダブルスが1組8,000円、シングルスが4,000円となっており、参加者はぜひこの機会を利用して熱戦を繰り広げてほしいと思います。
事前イベントも盛りだくさん
大会の前日、6月27日(土)には、PJ主催による「PJアンバサダー資格講習会」が行われます。この講習会ではピックルボールの基本ルールや普及活動について学ぶことができ、初心者から普及に関わりたい方々まで参加が可能です。また、PJ公認プロの笠原丈による「ステップアップレッスン」も予定されており、実力を向上させたい方にとって貴重な機会となることでしょう。
さらに、特別なイベントとして元サッカー日本代表の北澤豪氏が指導する「サッカー教室&ピックルボール体験」も開催されます。これは小学3年生から6年生を対象としたもので、サッカーとピックルボールの楽しさを気軽に体験できる内容となっています。
夜の楽しみ「ナイトピックルボール」も
大会の前日には、夜には「ナイトピックルボールイベント」が開催される予定です。ブラックライトで照らされたコートでは、光るパドルとボールを使い、幻想的な雰囲気の中でエキサイティングなプレーを楽しむことができます。音楽の演出も加わり、通常のプレーとは一味違った非日常の体験を提供することになります。
これからのピックルボール文化
ルスツリゾートでは、今後もピックルボールを通じたスポーツツーリズムやウェルネス体験を充実させていくことを目指しています。北海道の地に根付く新たなピックルボール文化の発展に貢献するため、さまざまな取り組みを続けていく所存です。ピックルボールの楽しさを広めるこの大規模な大会は、参加者それぞれの絆を深め、北海道のスポーツシーンに新たな風を吹き込むことでしょう。