卓球日本代表選手を支える「ニッポンの食」と全農の取り組み
11月23日からルーマニア・クルジュ=ナポカで開催される「ITTF 世界ユース選手権大会 2025」。この大会に出場する卓球日本代表選手たちを支えるのが、JA全農の「ニッポンの食」です。選手たちが海外での激闘に挑む際、常に必要となるのが栄養バランスの取れた食事です。
JA全農は、選手たちが普段通りのパフォーマンスを発揮できるよう、さまざまな食品を用意しています。その中には、パックごはんや、人気のフリーズドライのみそ汁、さらには全農の商品ブランド「ニッポンエール」のドライフルーツなどが含まれています。これらは全て日本の食材を使用し、選手のエネルギー補給をサポートします。特に今大会では、植物由来の材料で作った「たまごサラダタイプ」を初めて提供しました。
食事のサポートがもたらす安心感
男子ジュニアナショナルチームの森薗政崇監督は、「選手の体調管理や集中力維持が課題でしたが、毎年全農の食事サポートのおかげで、選手は万全の状態で試合に臨むことができています」と感謝の意を表しました。女子ジュニアナショナルチームの張莉梓監督も、「安心して試合に臨むことができるのは、全農の心強いサポートがあるからです。このサポートに感謝の気持ちを持って全力でプレーをすることを誓います」とコメントしました。
2024年の前回大会では、日本は男子団体で銅メダルを、さらに男女のダブルスで銀メダルを獲得するなど、素晴らしい成績を収めました。今回も「ニッポンの食」に支えられ、選手たちは世界の舞台で挑戦を続けます。
提供される「ニッポンの食」一覧
今回の大会で提供される食材の中には、様々な種類がありますが、特に注目されているのは以下の製品です:
- - 農協ごはん(パックごはん)
- - 発芽玄米ごはん(パックごはん)
- - フリーズドライみそ汁・スープ各種
- - ティーバック(ほうじ茶)
- - 国産もち麦ごはん
選手たちは、これらの食材を通じてエネルギーを補給し、最高のパフォーマンスを発揮します。
JA全農の継続的なサポート
JA全農は、海外での試合に臨む選手のため、2019年から本格的に海外での食事サポートを開始しました。これまでに卓球日本代表やカーリング日本代表選手の支援を行い、今後も続けて「ニッポンの食」を通じて競技を応援し続けます。
大会が成功裏に終わることを願って、選手たちが元気よくプレーできるよう、全農とともに応援しています。全農は、これからも選手たちのパフォーマンスを支えていくことでしょう。
詳細な情報は、全農の公式Xアカウント「@zennoh_sports」で随時発信していますので、ぜひチェックしてください。