Sapporo Game Camp 2026 開催決定
道内で最大級のゲームイベント「Sapporo Game Camp 2026」が、2026年10月9日から11日まで札幌市で開催されることが決まりました。このイベントは、札幌市が支持する実行委員会が主催で、地元のゲーム企業と教育機関が参加します。これまでに累計4,400名以上が訪れたこのイベントは、今年で5年目を迎えます。
様々なプログラムが用意される
今年のイベントでは、以下のプログラムが開催されます。
1. Game Jam
このプログラムはプロのクリエイターと共にチームを組み、48時間以内に1本のオリジナルゲームを作成するという挑戦です。参加対象は18歳以上の120名で、初対面のメンバーとの協力が求められます。開催日は10月10日から11日です。
2.ぷよぷよプログラミング講座
セガの人気ゲーム『ぷよぷよ』を題材に、プログラミングの基礎を学ぶ講座です。元プロゲーマーでプログラマーの「ぴぽにあ」が講師を務めます。開催は10月10日で、対象は小中高生合計90名です。
3.高校生向けセッション
高校生を対象に、ゲーム業界の専門職やキャリアの選び方について学べるセッションを用意しています。企業トークや学校のブースも設置され、実践的な情報を得ることができます。このセッションは10月10日に開催され、参加人数は80名です。
4. トークセッション
話題になっている『プロが語る開発』セッションも注目です。札幌で活躍するクリエイターが自身の経験や業界の秘密について語ります。参加は自由で、全13セッションが用意されています。
基調講演
特に注目すべきは、基調講演として行われる「AI時代のゲームづくり!」です。ゲストには株式会社applibotのプロデューサー松川大地氏が登壇し、ゲーム開発の未来について語ります。AIの影響を受ける新たな方向性や技術についての講演が行われる予定です。
充実した企業ブース
イベント期間中、ゲーム開発企業のブースも設置され、求職希望者や学生にとって貴重なネットワーキングの機会にもなります。各企業が自社の取り組みを紹介し、個別相談も受けられる場となるでしょう。
参加方法
参加者は、公式サイトでの事前応募が必要です。定員に達した場合は抽選になる可能性があるため、早めの申し込みが推奨されています。募集期間は8月6日から始まり、各プログラムごとに異なる締切があります。
公式サイト:
Sapporo Game Camp で詳細を確認の上、応募してみてください。
30社以上の協力企業が参加
「Sapporo Game Camp 2026」には、約21社のゲーム関連企業が協力しており、参加者を通じて産業のさらなる発展を狙っています。今後もこの地域でのゲーム産業の活性化が期待されます。
まとめ
この「Sapporo Game Camp 2026」は、ゲーム業界に身を置く方にとっても、興味を持つ方にとっても、参加する価値のあるイベントです。札幌の魅力を感じながら、ゲームに関する新たな知識や人脈を築くことができる貴重な機会となるでしょう。