旧軍港四市鎮守府日本遺産シンポジウムのご案内
このたび、「旧軍港四市鎮守府日本遺産シンポジウムin 呉」が開催されることが発表されました。このシンポジウムは、文化庁から日本遺産として認定を受けた「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴~日本近代化の躍動を体感できるまち~」に焦点を当てています。
シンポジウムの目的と意義
日本遺産の魅力を掘り下げ、それを活用する意義や鎮守府遺産に関する調査・研究の重要性を多くの人に知ってもらうことを目的としています。参加者は研究発表やシンポジウムを通じて、地域の歴史や文化を深く理解することができます。
開催日時と場所
- 第1部(研究発表)9時~12時
- 第2部(シンポジウム)13時~16時
〒737-8501 広島県呉市中央4丁目1番6号呉市役所庁舎内
参加について
参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。定員は先着200名となるため、早めの登録をお勧めします。申し込みは
こちらから可能です。
日本遺産に認定されたストーリー
「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴」は、明治時代における海軍の本拠地として、それぞれの都市が急速に発展しました。これらの都市が形成するストーリーは、日本の近代技術や文化が育まれた背景を語っています。また、海軍の影響で独自の食文化も誕生し、地域に根付いています。
この日本遺産は、平成28年4月に認定され、令和7年度の総括評価においては「重点支援地域」として選で、さらに地域の歴史と文化を守っていく努力が求められています。
詳細な情報へのリンク
- - 鎮守府横須賀・呉・佐世保・舞鶴の公式WEBサイト:
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文化庁の日本遺産に関する情報はこちら
これからの日本の文化と歴史を知るための貴重な機会。ぜひ、皆さんの参加をお待ちしています。