株式会社スタートアップクラスが赤坂見附に新オフィスを移転
東京都港区に本社を置く株式会社スタートアップクラスは、2026年9月14日より新たに赤坂見附での営業を開始します。この移転は、創業以来約10年間拠点としてきた恵比寿を離れ、事業の拡大と従業員増加に対応するための決断です。
1. 新オフィスのコンセプトと目的
新たなオフィスには、同社のビジョンである「次の100年を照らす、100社を創出する」を反映させた空間設計が施されています。特に「起業家ファースト」をテーマに、過去の偉人や優れた起業家の名を冠したスペースを用意し、その姿勢を日常的に体現できるよう工夫されています。たとえば、坂本龍馬やエジソン、本田宗一郎といった偉人の名前が付けられたエリアがあり、訪れるメンバーにも起業家としての志を盛り上げたり、インスピレーションを与えることを目指しています。
2. 組織の急拡大と移転の背景
スタートアップクラスは、過去3年間で従業員数が18名から43名に増加し、正社員の人数も約2.6倍に達しました。このような急激な成長を受けて、オフィスの移転は単なる物理的なスペースの拡張にとどまらず、組織内の結束を高め、提供価値を向上させるための重要な戦略的投資と位置づけています。
3. 新オフィスでの革新
新オフィスでは、フリーアドレス制を導入し、部門間のコミュニケーションを活性化させる狙いがあります。この方式により、メンバーはより自由に他のチームとつながり、情報の共有が容易になります。特に、スタートアップ企業の現場で得られたリアルな情報を基にした「一次情報」を社内で循環させていくことで、全員が「起業家ファースト」の理念を実践していけるようにしたい意向です。
4. 継続的な進化
新オフィスの設計やカルチャーは、これで完了ではなく、今後もメンバー自身が主体となってアップデートを行っていく予定です。これにより、「自ら変化する」「当事者意識」の価値を人々が体現し、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)が深く根づいたカルチャーを育む土台を築き続けることを目指しています。
5. 新オフィスの詳細
新しいオフィスの所在地は、東京都港区赤坂4丁目8-20 Grandir赤坂見附3Fで、アクセスも便利です。東京メトロ赤坂見附駅から徒歩わずか4分、永田町駅からもアクセス可能です。今後、こちらの拠点から日本国内、さらには世界に向けて新たな起業家やスタートアップの支援を行っていくことを宣言しています。
スタートアップクラスの代表取締役社長である藤岡清高氏は、「新しい赤坂オフィスで、世界を変える起業家を強力にサポートします。ぜひお近くにお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください」と語っています。