『MIRAI TOUCH』の魅力
2026-01-26 09:04:22

教育ICTのスタンダード、電子黒板『MIRAI TOUCH』の成功の理由

電子黒板『MIRAI TOUCH』の成功の理由



最近、教育の現場で新たなスタンダードとなりつつある電子黒板『MIRAI TOUCH』(ミライタッチ)について、その成功の下にある理由を探ってみたいと思います。累計出荷台数が70,000台を突破し、全国の自治体や学校から強い支持を集めているこの製品。これには、さつき株式会社の独自の設計思想や開発へのこだわりが深く関わっています。

教育現場の負担を軽減する設計思想



さつき株式会社は、大阪を拠点に、教育ICTインフラの革新を目指し、『MIRAI TOUCH』の開発に取り組んできました。特に注目すべきは、単なる最新機能の追加だけでなく、「困ってから直す」ではなく「起きる前に防ぐ」という姿勢です。実際の対談で語られたように、広島市での導入事例では、平和祈念式典の映像をスムーズに視聴するために、外付けチューナーを使わず、テレビチューナーを内蔵するモデルを開発しました。
このように、教育現場のニーズを先取りした設計により、現場のストレスを軽減し、使いやすさを実現しています。

インクルーシブ教育への取り組み



また、『MIRAI TOUCH』の特徴として、教育現場の多様性に対応した「インクルーシブ電子黒板」であることが挙げられます。具体的には、独自に開発された翻訳アプリ「MIRAI LIVE」を使用することで、教師の話をリアルタイムで多言語に翻訳し、さまざまな言語を使用する児童生徒にも配慮されています。さらに、ダイレクトボンディング技術によって、後ろの席からでも情報が見やすくなり、全ての生徒が平等に情報にアクセスできる環境が整っています。

垂直統合型開発体制



さつき株式会社の製品の強さの一因に、垂直統合型の開発体制があります。設計・製造・販売の各プロセスを一貫して管理することで、高性能でありながら最適な価格を実現。独自の構造特許を取得しているなど、製造現場と教育現場をよく知るからこそできる製品作りが実現しています。この技術的背景なしには、70,000台の実績はあり得なかったでしょう。

今後の展望と責任



今後も、さつき株式会社は『MIRAI TOUCH』を単なる道具とせず、教育現場のインフラとして責任を持ち続けることが重要だと考えています。AIを通じたサポート体制や専門知識を持つ営業チームによる提案は、導入後の使用を支える要素です。教育の現場で活用され続けることこそが、自治体や学校が求める価値の真髄だからです。

まとめ



『MIRAI TOUCH』は、教育現場での使いやすさや支援の必要性を徹底的に考慮した結果生まれた製品です。教育のデジタル化が進む中、この電子黒板は未来の教育ICTインフラとしての役割を果たし続けるでしょう。さらなる詳細は、電子黒板の比較体験倉庫「Kokuban BASE」にてご覧いただけます。


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会社情報

会社名
さつき株式会社
住所
大阪府大阪市中央区南船場4丁目10番29号 さつきビル8F
電話番号

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