五十嵐威暢展開催
2026-04-07 14:21:02

国際的デザイナー五十嵐威暢氏展覧会が心斎橋PARCOで開催

五十嵐威暢展「A–Z Homage to Takenobu Igarashi」開催



大阪・心斎橋PARCOにて、彫刻家およびデザイナーの五十嵐威暢氏の特別展「A–Z Homage to Takenobu Igarashi」が5月22日からスタートします。本展は、彼の素晴らしいキャリアを振り返るものであり、特に彼が手掛けた数々のデザイン作品や創造力に焦点を当てています。

展覧会の背景


北海道出身の五十嵐氏とPARCOの関係は1981年まで遡ります。当時オープンした渋谷PARCO PART3では、中心的なデザイナーとして多数のプロジェクトに携わり、シンプルながら印象的な「五十嵐ロゴ」を生み出しました。このロゴは、PARCOの各店舗でも今なお見ることができる、根強い人気を誇ります。旧渋谷PARCOから移設されたネオンサインも現在、心斎橋PARCOの常設展示として楽しむことができます。

企画展の見どころ


本展では、五十嵐氏のデザイナーとしての初期の作品に焦点を当て、彼の独自のスタイルと技術がどのように形成されてきたのか探ることができます。展示の中には、アルファベットをテーマにした彫刻や、ポスターカレンダーなど、未発表のアイディアも含まれており、彼の創造性を堪能できる貴重な機会です。また、屋外展示も新たに加わり、訪れる人々は彼の作品との新しい出会いを楽しむことができるでしょう。

開催概要


開催期間: 2023年5月22日(金)~6月14日(日) 10:00~20:00(入場は閉場の30分前まで、最終日は18:00閉場)
会場: 心斎橋PARCO 14F PARCO HALL
常設展示会場: 心斎橋PARCO B2F・13F エスカレーター横
入場料: 500円(税込、未就学児は無料)

五十嵐氏の影響力


五十嵐氏は、国際的に評価されるデザイナーとして数々の有名企業とコラボレーションを行い、サントリーや明治乳業などのロゴデザインを担当してきました。また、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で展開されたポスターカレンダーも高く評価されています。彼のデザイン作品は、素材や形状に革命的なアプローチを採用し、全く新しいスタイルを確立しました。

五十嵐氏のプロフィール


五十嵐威暢氏は、1944年に北海道に生まれ、多摩美術大学デザイン科を卒業後、アメリカに渡り芸術を学びました。1994年以降は彫刻制作に専念し、日本に帰国後も多くの公共アート作品を手がけました。最近、彼のアーカイブや美術館が設立され、後世にその功績を継承する取り組みが進められています。2025年に他界するまで、彼の作品と影響力は色あせることなく、多くの人々に感動を与え続けました。

まとめ


五十嵐威暢氏の特別展「A–Z Homage to Takenobu Igarashi」は、彼の多彩な才能と影響力を感じる貴重な機会です。心斎橋PARCOに足を運び、彼のデザインの世界を体験してみてはいかがでしょうか。彼の作品から受けるインスピレーションは、あなたの日常に新しい視点をもたらしてくれることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

会社情報

会社名
株式会社パルコ
住所
東京都渋谷区神泉町8-16渋谷ファーストプレイス
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。