17LIVE新プロライバーが誕生!
2023年、ライブ配信アプリ「17LIVE」が新たに4名のプロライバーと契約を締結し、次世代の才能が続々と登場しています。この制度は、個性豊かなライバーたちを発掘し育成することを目的とした「プロライバー制度」を基盤にしています。
プロライバー制度とは?
「17LIVE」では、特定の基準を満たしたライバーがプロライバーとして活動できるチャンスがあります。このプロライバー制度は2024年12月に創設され、プロとして活動するライバーは年間を通じて厳正な審査のもとで選ばれます。この度、2025年に開催された「ライブ配信グランプリ2025」の入賞者が選出され、彼らはプロライバーとして新たなスタートを切ることとなりました。
新たなプロライバーたち
契約を結んだのは以下の4名のライバーです。
1. くつこ Marimba
2020年に「17LIVE」での配信を始め、プロのマリンバ奏者として活動しています。音楽と笑いに溢れる配信内容が特徴で、最近では「戦国時代2025 in 名古屋」や「Christmas Party 2025」での最高位を獲得するなど、注目を浴びています。彼の目標はプロとしての演奏活動と配信を融合させ、より多くのファンに楽しんでもらうことです。
2. .mike.
2018年からライブ配信活動を始め、名古屋バンテリンドームでの歌唱なども経験しています。彼は年齢を問わず、夢を追い続ける重要性を伝える配信者として活動しており、2026年からプロライバーとして新たな挑戦を続けます。
3. 星野アリス
2021年から活動を始めた星野アリスは、宅地建物取引士の資格取得後、改めてライバーとしての道を歩み始めました。彼女は美しい見た目と飾らない性格で多くのファンを魅了し、音楽活動にも意欲的。自身のオリジナル楽曲のや声優としての経験を生かし、今後もライバーという職業を広めるための活動に力を入れます。
4. 大坪俊樹
東京藝術大学院を卒業し、プロサクソフォン奏者として活躍中の大坪俊樹。彼は数多くの音楽コンテストでの優勝歴を持ち、17LIVEでも数々の賞を受賞しています。彼の活動は配信プロモーションの枠を超えて、名実ともにトップのライバーとしての地位を確立しています。
今後の展望
契約を結んだライバーたちは、公式配信イベントや特別番組に出演するほか、アプリ内コミュニティの活性化にも貢献する予定です。17LIVEは、才能を持つライバーを支援し、彼らを通じて多くのユーザーに楽しさや感動を提供することを目指しています。新たなプロライバーたちの活躍から目が離せません。
今回の契約締結をきっかけに、17LIVEはライバーを育成する新たな制度の拡充を図り、個性豊かなライブコンテンツの創造に注力していきます。これからの展開にもぜひご期待ください。