鍛圧機械の国際展示会「MF-TOKYO 2025」に出展
ユアサ商事株式会社(本社:東京都千代田区)は、「MF-TOKYO 2025」において、株式会社アルファTKGと共同で出展します。この国際展示会は、鍛圧機械(プレスや板金、フォーミング、自動化を含む)の最新技術を紹介し、未来の製造業に寄与することを目指します。
展示テーマと出展内容
本展示会のテーマは『人と地球にやさしい技術』です。ユアサ商事グループは、この理念に基づき、熟練技術者の人手不足に対応するさまざまなソリューションを提案します。これに関連して、特に注力しているのはAIを活用した自動化技術です。
自動化ソリューションの紹介
以下のような製品を通じて、現場の生産効率を向上させる技術をデモンストレーションします。
- - 『誰でも溶接職人』(商品名:alfa JULIA)
従来の価格を大幅に下回るファイバーレーザー溶接ロボットシステム。AIを駆使し、部品表の作成やダイレクトティーチング機能があり、溶接の段取り時間を1/10に削減します。
- - 『誰でも検査職人』(商品名:alfa LILY)
様々な検査プロセスに適応可能な自動検査システムで、工程間検査から全品検査までを迅速に行えます。
- - 『誰でも仕上げ職人』(商品名:alfa JAMES)
自動化されたバリ取り等の仕上げ作業を実現する革新的な製品です。
これらのロボットは、製造現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するための重要な要素であり、業務の効率化につながります。
新しいソフトウェアの初展示
また、製造業のDXを支援するためのサブスクリプション型ソフトウェア『PRIMO-X』(プリモ-エックス)も初めて展示します。このクラウド型図面管理システムは、板金業界に特化したソリューションとして、図面、設備、工程、人を繋ぐ役割を果たします。展示会当日は、専門のエンジニアが詳細な説明を行います。
テクニカルセミナーの開催
さらに、株式会社アルファTKGの代表取締役社長である高木俊郎氏が登壇し、テクニカルセミナーを開催します。このセミナーでは「2025年の崖問題を解決します~精密板金業界における、人手不足対応ソリューションのご提案~」というテーマが取り上げられます。DXを推進しない場合、業務の効率や競争力の低下が懸念されることから、業界が直面する課題にどのように対応していくべきかを具体的なソリューションを交えて解説します。
セミナーの詳細は以下の通りです:
- - 開催日時:2025年7月17日(木)10:20~11:00
- - 会場:MF-TOKYO 2025 セミナー会場A(東6ホール)
- - 定員:100名(先着順)
- - 参加費:無料
MF-TOKYO 2025 概要
「MF-TOKYO 2025」は、2025年7月16日から19日までの4日間、東京ビックサイト 東5ホールにて開催されます。ユアサ商事グループのブースは東5ホールの「5-29」となっています。
詳しい情報は公式サイトでもご確認いただけます。
MF-TOKYO 2025の詳細はこちら
会社概要
ユアサ商事株式会社は1919年に設立され、東京都千代田区に本社を置く企業です。産業機器や工業機械、エネルギー分野における製品販売やサービス提供を行い、技術革新を通じて業界をリードしています。
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